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Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784087850048
作品紹介・あらすじ
「家に帰るのがうれしい夫と、待っているのが楽しい妻です。何もないけど、“愛"だけ家族の生活を、楽しんでいただけたら幸いです」(あとがきより)。『花びらの食卓』他7編を収録。
感想・レビュー・書評
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深見じゅん著『ぽっかぽか 4 』(集英社)
1995.8発行
2017.12.28読了
4巻は、特に「目がさめたら」「はは」「あすか」が良かった。父はときどき真面目すぎるくらいにやり過ぎる時もあるけど、母はそれを注意することもなく、それでいてそれとなく気づかせる。やっぱり母はえらい。「ちち」でアドバルーンが出てくるシーンがあるけど、最近見ないとふと思った。でも、よくよく考えてみると、アドバルーンは視界が開けているところで飛ばさないと意味がないわけで、現代のような建物が密集した都会では広告効果がないんだなと思った。
URL:https://id.ndl.go.jp/bib/000002421955詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
202011/全15巻まとめて再読。みんなこういうふうに相手を思いやって愛し合っていければいいのにね。タイトル通りぽっかぽかな物語、だけど虐待やネグレクト、悩む母親等も描かれていて胸が痛むつらい話も結構多い。園長先生が素晴らしい…。現実にも悲しいニュースが多いけど、取り上げられることはなくても人知れず必死で頑張っておられる教育者の方々も大勢いるんだろうな…。
深見じゅんの作品
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