ミステリー・ママ(文庫版) (集英社C文庫)

  • 集英社 (1998年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784087850550

作品紹介・あらすじ

ミステリー作家である母と、子供ふたりの3人家族。父のいない家庭で、ほのぼのと温かく過ごす毎日をファンタスティックに描く作品。他、探偵事務所を開設した元気ママの事件簿『こちらレディー・ママ』を収録。大ヒット作品『わたしがママよ』、『研修医 なな子』等で見せるコミカルタッチとは、また別の森本梢子のもうひとつの世界を堪能できる一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 森本梢子さんの描く子どもたちは本当にかわいい!ミステリー・ママの美代子ちゃんも、レディー・ママの貴美子ちゃんも、しっかり者で健気なこと!ママたちの頼りなさもまた憎めません。

  • 『ミステリー・ママ』はミステリー作品かと思ったら!!
    推理小説作家であるコブ付の美人ママさんが
    出会う男、出会う男に乙女心(笑)が揺れる話(-ω-;)



    もう1編『こちらレディー・ママ』は離婚の慰謝料に探偵事務所を開いた…
    やはりコブ付のママさんの話
    正直読んでて痛い話(笑)
    離婚の理由が旦那さん(警視庁エリート)仕事が忙しくて自分を構ってくれない
    "淋しい・淋しい・淋しい"ただそれだけ…
    普通旦那さんが忙しいの奥さんなら分かるだろう?って思うんだけどね
    その忙しい旦那さん影で元妻の仕事をサポート(;^◇^;)ゝ
    正直、この元妻だけなら探偵の仕事はちょっと無理…ε-(ーдー)ハァ

    この漫画2編とも母親が頼りない分
    子供がビックリするほどしっかりしてる(;^◇^;)ゝ

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