- 集英社 (1999年10月15日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (296ページ) / ISBN・EAN: 9784087851342
作品紹介・あらすじ
『プチ・ラパン』で働く藤原百恵が“料理の師"と仰ぐ織田圭二。ふたりの師弟関係は、山あり谷ありの中で前進しているかに見えたが、織田と今村可奈子のキスシーンを見てしまった百恵は!? 『ヤングユー』で大人気連載中!!
みんなの感想まとめ
成長と恋愛の葛藤を描いた物語が展開され、主人公の藤原百恵は料理人としての道を歩む中で、シェフの織田との絆を深めていきます。織田が休業する中、百恵は自身の成長を実感し、彼に対する憧れを新たにします。ラブ...
感想・レビュー・書評
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主人公の藤原百恵は、洋食屋「プチ・ラパン」でシェフの織田さんに憧れて働いています。彼の作る料理の腕を信じていた百恵でしたが、織田シェフが1か月もお店を休むことになってしまい、大きなピンチに。それでも百恵は、自分が料理人として成長するために、そして織田さんについていきたいという気持ちを改めて強く実感します。
‥‥‥
料理苦手だけど、料理話は大好き♡
百恵が少しずつプロになっていく様が楽しい。
織田シェフとの関係性が今後楽しみ。
‥‥個人的トピック
昨日は友人の誕生会。お好み焼き屋さんでした。
飲み会でお好み焼き屋とは、珍しい。
つなぎの少ない感じで(山芋で繋いでいる?)とても軽い口当たりで美味しかったです。しかもコスパ良い!!2人で6400程度。ワオ!
もんじゃも食べれて大満足!
昔職場で知り合った、ソウルメイトの1人。
11年目となります。
数ヶ月に一度は、会っているので懐かしいほどではないけど、それなりお互いに報告することもあって、時間はすぐ経ってしまった。
池袋のルミネに移動してカフェに入る。
どこもカフェはいっぱいだよねー
既に時間は21時半、電車まで時間あるなぁと思って、8階のレストラン街に行ってみる←初めて
そしたら、あらあら人がいっぱいで賑わってるし、中庭のようなオシャレなテラス席でコーヒー片手に、楽しげな人々がたーーくさん!
気温もちょうど良く気持ち良さげ。
あー今度ここでお茶したいねーと、良い場所を見つけてご満悦の2人でした。
レストランを見ると、神戸元町ドリアという、ドリア専門店を発見!
わー!ドリア大好きなんだけどー
今度行きたいなぁ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
頑張れ百恵!でも、その織田さんよりも高橋さんのお店でやっていくほうが大変だけど、成長できるかもと思うあなたはえらい!!
安易なラブストーリーになってないことがいいかも笑
今後が楽しみです♪ -
約束通りのラブストーリーはしらけてしまうけど、ここで描かれるラブストーリーはずいぶん骨太だ。ヒロイン百恵の片思いの物語がメインで、きちんと欲望なんて言葉が出てくるあたりがドキッともするけど、本気を感じるのだ。
なんというか、彼女が戦っている感じが胸に響いてくる。自分の心の中にある寂しさとか、その人を好きな気持ちとかと、自分の生き方とにきちんと折り合いをつけて、自分なりに納得のいく人生をいきようとしている清々しさが感じられる。もっとも、この調子ではそう簡単に幸せに離れないだろうな、という感じもひしひしと伝わってくるけれど。
可奈子の抱えるしんどさも僕にはわりとずんと響いてくるもので、こういうのは男性が単純にわかったように気になるのはもしかしたら失礼なのかもしれないが、なんだか気になって頭から離れない。だから、主人公以上に、彼女の恋する気持ちを応援したくなるのだと思う。とても魅力的な人物だと思う。
時々ふっといい話が出てきて、麺類を食べるときに音を立てて食べるか静かに食べるか、なんてのが今回は印象に残った。ヒロインがさらっと答えるのは「いっしょに食べる人に合わせる」。これ、いいなあって思う。他の人と一緒にものを食べるときって、一緒にいる空間も食べているんだもんね。 -
『プチ・ラパン』で働く藤原百恵が“料理の師”と仰ぐ織田圭二。ふたりの師弟関係は、山あり谷ありの中で前進しているかに見えたが、織田と今村可奈子のキスシーンを見てしまった百恵は!?
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おいしい関係
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<文庫>
act.13:
著者プロフィール
槇村さとるの作品
