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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784087852707
作品紹介・あらすじ
行く先々で何故か事件に巻きこまれてしまう森山夫妻。月=桂の名を持つ薄幸の少女と知り合った結衣の娘時代の思い出話「望月の祭り」。大正浪漫探偵譚シリーズ他、珍しい現代ものの3作品も収録。
【同時収録】千歳の再会/憂き世の恋の物語/青くゆらめくもの/とっておきのリボン/バッハのように哀しい/最上級淑女
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
大正時代を舞台にしたミステリーが織りなす、緊迫感あふれる物語が展開されます。主人公の結衣は、普通の主婦でありながら、次々と巻き起こる事件に遭遇し、知人や友人の不幸に直面します。特に「青くゆらめくもの」...
感想・レビュー・書評
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普通の主婦でここまで知人友人が他殺死するのは、呪われてると思ってもおかしくない状況のような気がするのだけども、至って円満幸福な森山家の嫁、結衣さんの大正浪漫探偵譚シリーズ文庫。それ以外の短編が三話収録。なんか、短編の方はどっかで読んだことがあるような気がした。
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大正浪漫探偵文庫も、これで完結です。
「青くゆらめくもの」は、結構好きです。
あと、女性史向けの短編がいくつか。こうやって読むと制約の多い少女マンガよりも、女性誌の方が、自由にかけることが多くて、木原 敏江には向いているのかも。
まあ、その制約のなかで、どこまでやれるかというのも、それはそれで楽しいものですが。
著者プロフィール
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