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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784087860122
作品紹介・あらすじ
スティーブ・ジョブズの信条は兼好に通じる!
「大事を思いついた人は、他のことはすべて捨てよ」「時代を生きる人は、まず時期を知らなくてはならない」。『徒然草』はこのような知恵にあふれている。まさに兼好とジョブズは重なるのである。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人生を生き抜くための知恵が詰まった本書は、古典『徒然草』を現代に生かす視点を提供します。著者は、兼好の教えを通じて、自己を見つめ直し、他人の目に左右されずに生きる重要性を説いています。特に「今を生きる...
感想・レビュー・書評
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エッセイ的に内容を取り上げる
隠遁しても生きていく、世の中とのかかわりは
捨てられない
(御所まで徒歩3時間の場所に隠棲)
賭博や酒を良くないもの、としつつ
詳しいのは兼好自身も好きだから?
98 怪しき獣、猫?
99 分を知らずして強ひて励む歯は己が誤りなり
※才能の無い人が努力しているのを見るのは辛い
50歳までにモノにならない趣味はやめてしまえ
変な名前をつけるな
ばくち打ちの名人の話など
現代にも通じる詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
兼好の名言集です。
人生を生き抜くヒントがあります。
学生時代には見向きもしなかった古典に対して、親しみを感じることができそうです。
無常変易の移り変わり、つまり死と生の境界は、あるようでなく、始めも終わりもない (第91段)
「無常とは、ひと言で言えば、死ということだ。死、あるいは死期。」
「吉と凶は全ての時間に共存し、大切なのは、人間の覚悟である。」
著者プロフィール
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