毎日○×チェックするだけ!なぜかお金が貯まる手帳術

  • 集英社 (2012年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (152ページ) / ISBN・EAN: 9784087860238

作品紹介・あらすじ

リッチになりたければ、お金を片付けなさい!!
領収書は幸せの通信簿。まずは使ったお金が自分に幸せをくれたかを○×チェック。それを毎日手帳に書き込むうちに、あなたのムダな支出はスッキリ片付いて、お金がどんどん貯まっていく人に変わります!

みんなの感想まとめ

お金を貯めるための新しいアプローチが紹介されています。日々の支出をレシートを使って○×チェックすることで、自分の消費行動を見直し、無駄遣いを減らす手法が魅力的です。使ったお金が本当に自分に幸せをもたら...

感想・レビュー・書評

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  • わかりやすいけど、独身サラリーマン向けぽい内容。

  • レシートを取っておいて、お金の使い方に◯×を付けて、それを日週月単位に見直して悪いお金の使い方はやめましょーという内容。日記でもそうですが、悪い週間を先ず認知してそれから変えようと自分を思わせる仕組みがなんでも重要なのだなと。

  • なるほど、と思える部分もあるにはあるけど、価値観の違いなのか収入の違いなのか、受け入れがたい部分も多々あった。特に習慣の部分。

  • 書かれている項目は自分の生活スタイルに合わないものを除いて実践中、もしくは実践済み。自分に合う項目だけを残してこれからも貯めて行こう!

  • 毎朝ATMへ行きお金を戻しお金を引き出す。
    手数料が気にはなりましたが、お財布を片付けると言う意味ではいいなと。
    お金が貯まる考え方や判断基準がとても参考になる。あー、こんな考え方もあるのかと。

  • レシートごとに「よい買い物なら○、無駄遣いなら×」をつけ、レシートの○が多い日は○、○の日が多い週は○、○の週が多い月は○をつけていく。
    これで意識がかわるという方法。
    毎日レシートをチェックし、さらに、財布や電子マネーの残高をしっかり覚えるところがポイント。

  • 手帳の書き方はほんの少ししか書いてない(笑)。
    あとは常識的なお金の使い方の話。
    毎日ATMに行くなんてマメな人だなー。

  • お金

  • わかりやすいけど、私には向いてない様子

  • お金が貯まる人の習慣貯まらない人の習慣などがわかりやすく書かれていたが、毎日何千円・何万円も使う人に向けた本であって、低所得の若者やお小遣い制のサラリーマンのための本ではないのかなと思ったり。

  • 読書記録です。

    著者のお仕事がお仕事なので、ちょっと偏っている感はありますが、ざっくりしていてわかりやすいです。

  • 欲しいから買うではなく必要だから買う
    自分ががんばって稼いだお金やし、そういう使い方をしていこう

  • ・水回りを綺麗にする。整理整頓。
    ・値段に振り回されるのではなく目的をもって購買する
    ・お金の収支を毎日チェックする
    ・欲しいではなく必要で買う。
    ・自分へのご褒美は買わない。自分への投資でお金を使う。

  • レシートやらATMやらやってみたけど、どうも自分には向いてないようですよ。
    飽きてくるんだよねー。

  • 大和市立図書館 林間所蔵
    所持×

  • マイナスの部分が自分に思い当たることばかり…やりたいことにお金を使う。そのためにはお金を使うことの我慢も必要といったところかな。

  • 体感できる得られるものが確実にあった。
    内容をどうこう言うつもりはない。とにかく自分にアイデアをくれた本だったので☆5つ!

  • お金の使い道をハッピーかそうでないかに分ける。
    毎朝記帳・昨日の残金を預け入れて今日の分を改めて下すというのはちょっと無理。

  • 簡単ですぐ試せそう。
    だが、人それぞれかなとも思う。

  • お金との付き合い方と意識改革の指南書。
    簡単に出来る事が分かりやすく書いてある。
    具体例には個人的に賛同しがたい部分もあるが、それは自分自身のお金に対する価値観の気づきと考えて読むと、これも役に立つ。
    定価で購入した価値がある本だと思う。

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著者プロフィール

放送作家・戦略的PR コンサルタント
中学生の頃からラジオに親しみ、「人が読みたくなる投稿」を追究した結果、「オールナイトニッポン」などで連日投稿が読まれるようになる。大学時代には学生マーケターとして、学生向け家電の企画立案・宣伝・PRに携わる。愛知工業大学卒業後、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で放送作家デビュー。『ザ!鉄腕!DASH‼』『特命リサーチ200X』『奇跡体験!アンビリバボー』などの構成を担当する。30 歳のとき、戦略的PRコンサルタントとしての活動をスタート。テレビ番組作りのノウハウを生かし、数々の企業の商品・サービスを次々とヒットに導く。これまでに「Softbank」「ライフネット生命」「hulu」「ビズリーチ」をはじめ、140社以上のコンサルティングを担当。常に20社以上と契約している。国内有数のプロジェクトに関わることもあるなど、幅広く活躍中。

「2022年 『なぜか「好かれる人」と「嫌われる人」の習慣』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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