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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784087860276
作品紹介・あらすじ
直木賞作家、山本一力氏初のビジネス書。氏は言う。「ぼくの人生は自転車操業でした。しかし漕ぎつづければいい。それを忘れた時、人は倒れるんです」。含蓄に富んだ体験的人生の応援歌。
みんなの感想まとめ
人生を自転車操業に例え、漕ぎ続けることの重要性を説く作品は、著者の豊かな経験から生まれた応援歌です。中学時代から新聞配達を始め、多様な職業を経て直木賞を受賞するまでの道のりを描き、自己成長や人間関係の...
感想・レビュー・書評
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この本のブクログ登録は、2014年9月11日ですが、レビューを書いていなかったので、本日(2021年5月22日)、書きます。
この本は、著者が64歳位の時に書かれたものと思われます。
この本の紹介記事をコピペすると、
直木賞作家、山本一力氏初のビジネス書。氏は言う。「ぼくの人生は自転車操業でした。しかし漕ぎつづければいい。それを忘れた時、人は倒れるんです」。含蓄に富んだ体験的人生の応援歌。
目次は、
・「あ」の巻(人生は二輪に乗っているようなものだ/漕ぐことを忘れた時、組織もフラフラする ほか)
・「す」の巻(乗れたと思ったら自転車がなくなった/自転車操業人生の始まり ほか)
・「は」の巻(フルオーダーの自転車に乗る!/海外のロードレースにも参加 ほか)
・「み」の巻(カミさんとの奇妙な出会い/グラフィック・デザイナー修業時代 ほか)
・「か」の巻(自分が主語という了見/自分で自分を守るという誇り ほか)
・「た」の巻(責任をもって自分の周りをよく見る/物書きも一生、営業 ほか)/「。」の巻(仕事がもらえるうれしさ/人生のメンテナンス ほか)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
山本一力 著「明日は見方。」、2013.6発行。自転車操業人生だそうですw。①中3の時、東京に。住み込みで新聞配達を4年間。人間を学び、英語を学んだ。自転車操業人生の始まり ②昭41、18歳で近畿日本ツーリスト(有楽町・交通会館)に。約10年。世界各国に。③その後、7つ位の職を。コンピュータに詳しくなる。④40歳前、フルオーダーの自転車を。海外のロードレースにも参加、チームの力を知る。今、家には7台の自転車、奥様とも自転車が縁で。⑤53歳で直木賞 ⑥自転車は漕がなければ倒れる。森羅万象、みな同じ。
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山本一力さんの本、今年は何冊も読んだなぁ~英語が堪能なんて知らなかった。いろんな仕事して今に至る。自転車を漕ぐこと。漕ぐことで得られることの大切さを感じるようになりたいなぁ。
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努力が報われる人もいる。
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ラヂオ版学問ノススメで。
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2013.8.12読了。図書館。予想より面白くなかった。
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一力さんの人生論。自転車マニア(家族全員)とは知らなかった。
中学生の時から住み込みで新聞配達をしていた、当時の代々木ハイツに出入りして米国人の生の英語を覚え、海外旅行の添乗員、グラフィックデザイナー、編集者と変遷する間も自転車は彼の身近にあった。アクティブな人生を切り拓いてきた人なんだね。
著者プロフィール
山本一力の作品
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