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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784087860405
作品紹介・あらすじ
銀行員が顧客に勧めるのは、実は売り手の銀行に有利な商品ばかり。買う側が本当にトクする商品は自分たちで買っています。銀行員のお金の考え方とテクニックを学んで、あなたもお金を増やしましょう!
みんなの感想まとめ
お金を増やすための考え方や実践的なテクニックを学べる一冊です。銀行員の視点から、顧客にとって本当に得られる利益とは何かを探求し、実用的な知識を提供しています。特に、資産管理や貯蓄の重要性、そしてお金の...
感想・レビュー・書評
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銀行員でなくても知ってる話だけだったので。投資初心者、まったくお金が貯まらないと嘆く人が触りに読む分には良いかもね(けどなんか語り口が…)
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役に立たない本だ
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お金を増やすにはレコーディングダイエットのように毎日資産を記録する。 毎日はやりすぎ?自分は週一だが確かに気分も上がるし理解度も上がる
あまり内容のない本だった -
いい本だった。
・銀行員は財布にお札入れ、小銭入れ、領収書入れの3つを持ち歩く。
・毎日、預金通帳をチェックする。
・クレジットカードは行動履歴を取られ、販促されるので持つのは1枚。
・収入の10%を貯蓄に回す。
ミリオネアの器
①他人の話を素直に聞く
②他人のためにお金を使える
③時間をムダにしない
④身だしなみに気を遣う
⑤いつも笑顔で人に接する
どちらかというとお金持ちになるためのマインドセットのような本に近いが、実用的なことも書いてある。
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記録
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定期に預けるだけのまとまったお金があるならば、他の金融商品にお金を移した方が得。
と考えるのが、銀行員の本音。
個人が株式投資を行うことは以前よりも難しい。
投資信託は販売手数料、信託報酬、信託財産留保額のコストがかかり、利益が得にくい商品。
安易な分散投資で成果を出すのは非常に難しい。
銀行員がお金を味方につけるマインド
1.自分の資産(貯金額)をきちんと把握する。
2.まずは利殖、増やすことに意味がある。
3.重要なこと、無駄なことの優先順位をハッキリ決める。
4.安定こそ安心感。リスクは極力取らない。
5.大切なのは実質価値。感情価値には左右されない。
6.見た目が9割。
7.人の性は、悪なり。
8.決して敵は作らない。
9.組織の力は使えるだけ使う。
10.単なる金儲けではなく、社会的意義という建前こそ大事。
銀行員がお金を引き寄せるスキル
1.圧倒的な情報収集能力。情報を制した者だけが、勝利する。
2.仕事の9割はリサーチ。
3.計算は誰よりも早く。
4.決算書が読める。
P/L損益計算書→利益=収益-費用
B/S貸借対照表→総資産(資本)=資産-負債
おおまかなお金の流れを読み取ることが大切。
5.自己管理できない者に、お金の管理は不可能。
6.約束は必ず守る。お金を貸すことは信用を与えること。
融資=与信業務
7.何事も徹底的に。
銀行員は一度信用を失った人を二度と信用しない。
8.時間は命。
9.金融知識や資格を得る為に、自己投資を惜しまない。
10.お金を増やす源泉。他業界一流の人脈を大切にする。
お金のため方
1.お金を貯めるお金の流れを作る。
2.3つの銀行口座を持つ。
給与振込
支払
貯蓄
3.収入の10%以上を貯蓄に回す
4.家賃、光熱費、車代など固定費は収入の40%を上限とする。
5.保険を見直す
団体信用保険
遺族基礎年金
高額療養費制度
結論として積立型の保険に入る必要はない。
6.やりくり支出のスリム化
何もかも切り詰めず、優先順位をつける。
著者は貯蓄用口座としてオフショア口座を勧めている。
今持っている金融商品を整理する。
給与口座には給与の2年分くらいを不測の事態のために貯めておく。
自分が持っている金融資産を毎月整理する。資産と負債。
自分のライフプランを考える。計画は何時までに。どんな状態に。ということを明らかにする。
銀行員式財産三分法
現金 投資や不測の事態の余力
不動産 キャッシュフローを生む資産
オフショア投資 後になりキャッシュフローを稼げる
分散投資で最も重要なのが、時間の分散。これは分割して買って行く。
ドルコスト平均法がこれに当たる。
一方、複利効果を享受する迄には10年単位の長い時間がかかる。
オフショア投資とは海外で運用されているファンドに投資すること。
不動産投資の代替としてJ-REITがある。
ミリオネアの特徴
1.他人の話を素直に聞く
2.他人の為にお金を使える
3.時間を無駄にしない
4.身だしなみに気を使う
5.いつも笑顔で人に接する
社会貢献、健康、そしてパートナーを大切にすること。
シンプルな考え方で参考になる。 -
自分のライフプランを考えることほど難しいものはない。
単なる達成で終わるのではなく、いいイメージを描く。
今感じているストレス、コンプレックスを解消する。
期限目標を具体的数値ではかる。
利殖 -
今となっては、使えない情報かな。
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2017/2/26 11
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人間が感じる価値、「実質価値(物理的・機能的な満足度)」と「感情価値(心理的・感情的な満足度)」
→何よりも大切なのは「実質価値」。「感情価値」には左右されない。
「過去に幾ら使ったか(戻ってこない費用)」を判断材料にしない。
→サンクコスト(埋没費用)
「できたかもしれないのにやらなかったことによる損失」
→機会損失
・貯金額の確認
・ポイントカードの整理
・クレジットカードの整理
・保険の見直し
・3つの銀行口座
今すぐできることから早速動いてみた。
「お金の流れ」をつくることの大切さなど、この本一冊でとても勉強になった。 -
サンクコスト、使ってしまった費用は気にしないという項目にふむふむ。
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1円単位で持ち金を把握する、領収書も財布と別にしておくなどの銀行員の基本的性質をレクチャー。とにかく情報が大切ということか。
具体的な金儲けの詳細(REITや不動投資)については本代以上に筆者に支払う必要がある。 -
読みやすい本です。銀行員でも宝くじは買うだろうと突っ込みを入れたくなります。銀行員の考え方を決め付けていることに違和感を覚えます。内容は、当たり前のことが書かれています。誤字脱字はありませんでした。
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うん。言いたいことは分かる…よ?
でも肌になじまない。 -
稼ぐためには大家さんになろう!
利回り、資金価値、キャッシュフローがポイント
優先順位を考えてお金を使う
→いま買おうとしているそのものは本当に必要なのか?
海外の口座(オフショア口座)で貯蓄
→手数料が安く高金利※ただし維持費がかかる
例HSBC
オフショア積立ファンド:投資信託+生命保険
目標は実現する、脳に明確なイメージができれば人間はそれに向かって自動的に行動している
お金は動いているところに集まる
お金は必死に追いかけると逃げる -
お金を増やす方法などありません、意義のあるお金の使い方を覚えて、無駄な投機はやめましょう(キリッ)というのが前半の内容。
でも不動産はOK、銀行員は不動産投資が大好き、というのが後半。情報の非対称性がある典型的なレモン市場だと思うんだけど、本当に儲かるの?って疑って読むと著者は不動産に投資させて儲けるお仕事をしている方のようでした、ちーん。
著者プロフィール
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