共働き子育てを成功させる5つの鉄則

  • 集英社 (2015年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087860733

作品紹介・あらすじ

待機児童解消のため「子ども・子育て支援新制度」が始まる。保育園・認定こども園、どこにどう預ければ? 「保活」最新事情、お金、習い事、仕事との両立など、失敗しない共働き子育てのコツを伝授。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

共働き子育てにおける具体的な課題や解決策が詳しく解説されており、特に保育園事情についての情報が豊富です。保活に関する最新の知識や流れが整理されているため、これから子育てを始める家庭や保活初心者にとって...

感想・レビュー・書評

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  • んー
    そこまで なるほどー と思うようなことは書いてなかったかな?笑

  • 【平均的な保育園事情がわかる】
    子供が生まれて、復帰するまでの平均的な流れが分かる。保育園事情や仕事復帰はそれぞれの自治体、仕事内容によるので、参考のひとつにくらいの思いで読むと良い。

  • ふむ

  • 共働きのコツに関してはやや記載が少ないが、保育園についてとても詳しく分かりやすい。

  • 参考になった。

  • 保活について詳しく書かれてるので保活初心者におすすめ。保活も終わっており、育休明け間近の人にとっては当たり前のことが書かれており、あまり参考にならなかった。

  • 保活本1冊目。

    次のことを知りたくて読み始めた。
    ・ざっくりと、認可、認証、認定、認可外ってなんなのか。
    ・「保活ってなに?」っていう状態だったので、全体像(知っておくべきことや気を付けること)を知りたい

    この本が1冊目でよかった。
    まず、体験談から始まってエッセイ感覚で読みやすかった。
    また、図も多いし、文章が分かりやすかった。
    制度のことや、保活の流れ、チェックポイントなど、全体をざっくりと知れた。

    認可にはいれなかったらもうだめか…と思っていたので、認可外が先行投資という考えをしれてよかった。
    0歳児から預けてよいんだろうか…と不安があったが、解消された。むしろいいのか。
    子供になにかを一方的にさせ続けるのだけが教育ではないと知れてよかった。
    自ら遊んだり考えたりさせることが大事なんだな。成長発達にも旬があるっていうのは、知らなかった。

    色々知らないことや誤解していたことばかりだなーと気づけてよかった。
    なんとなく全体像をつかめたので、他の本で具体的にどんな行動をおこしていくかを調べてみる

  • 復職前に。
    勉強になった。

  • 保育園0歳から入れるか一年伸ばすか。もやもやしている時に読んで、絶対これって正解もないけど、自分がこれっと思った方で頑張ればいいんだなと少し気がラクになったな。体験記を読むと、早く復帰した方がいいのかな…とちょっと焦るけど^^;

  • 自分が復職するにあたって、子どもを預ける保育園・幼稚園について知りたくて読んだ本。自分にとっても子どもにとっても、納得いく選択をしていきたいと思っていたので、本の内容が参考になった。

    ・親がまずできること。それは子どもの今を認めることです。ほかの子どもと比べないで、その子なりの育ちを喜ぶことが、子どもの育つ力を1番応援すると思います。
    →得意なこともあれば、不得意なこともあり、ついつい同じ年齢の子と比べてできないことがあると焦ってしまうのですが、自分の子どもならではの育ちを、できことややりたいことの方に注目しながら応援したいと思いました。習い事は?と考える前に、子どもが生活の中で楽しみ、興味・関心を持てるものをみつけ、学ぶ…そんなサイクルを作りたいです。親が何に意欲的に取り組んでいるかを理解して、それを伸ばしていくことができたら良いです。

    ・家事などは手際よく省力化、食事やおフロなど子どもと向き合う作業はむしろ少しゆとりをもちたい、大切にしたい時間
    →大切にしたい時間をしっかり確保できるように、そこから逆算して家事などの時間を設定・分担したいです。今は専業主婦ですが、復職後のことを考えて最低限の家事を朝と夜だけでするのが理想です。

    ・相手を理解しようとする心、過ちは素直に認めるこころ、そしてある程度あきらめる「ゆるさ」も必要
    →子育てを始めて、環境が変わったのは自分だけではない。夫の仕事や生活への影響も理解し、2人で協力して育児をしたいです。

  • 共働きを目指している人が産前・育休中に読むのにいい本。保活、共働きに向けた準備が1冊にコンパクトにまとまっている。
    ただ、別にネットでも載っている情報ばかり、普段すでに情報収集している人には新しい発見はないと思うので、わざわざ読む必要はないかも。

  • 保育所について役所に問い合わせをしてから読むと、頷ける部分も多い。ただ、著者も言っているように、自治体によって異なる点があり、まずは役所に問い合わせをしたほうがよいというのは本当。この本を読んだだけでは、自分の置かれている状況は理解できないかも。

    一斉運動をカリキュラムにいれていない保育所の幼児の方が、運動能力が高いという部分は初めて知った。

  • これから育休と保活を始める人にはわかりやすい内容

    最初に待機児童になったケースの体験談を3つ紹介している。

    共働きがお得なわけ
    噂に流されない保活
    就学前の教育
    夫婦で成功させる両立生活
    復職後困った時の助っ人

    について説明している

  • 産まれてすぐに保育園に入れるのは悪ではなく、きちんと子供のことを考えているなら、むしろ良いことのほうが多いということが分かった。昔は大家族みんなで面倒を見ていた赤ちゃんだが、それを核家族でやろうとすると、どうしても一人が赤ちゃんにつきっきりになりがちである。それを現代は代わりに保育士というプロが見る。その間に夫婦が働き、収入を得られるのはもちろんだが、赤ちゃんにつきっきりでノイローゼぎみになることも無くなる。結果的に、子供にも親にもプラスになるのだ。自信をもって、子供を保育園に送り出そう。

  • 共働きをしているママは多かれ少なかれ子どもに罪悪感を持っているのではないでしょうか?
    私はこの本を読んで「自分が選んだ道は正しいんだ!」と自信を持つことができました。

    新しい保育システムになり、わからなかったこともスッキリ解決しました。
    共働きママにぜひ読んでもらいたい1冊です。

  • 「就学前教育」が参考になった。
    ・一斉保育で「待つ」訓練だけではだめ。自由保育で自分で考えて行動し、いろいろ発見。
    ・習い事はしなくてもいい。「旬な育ち」が大事
    ・子供が互いに触発されて育つ「育ち合い」
    ・文字の読み書きの練習の前に、言葉の楽しさを知り、文字を読みたいという気持ちが育まれることが必要。

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著者プロフィール

保育園を考える親の会代表。ジャーナリスト。保育園に子どもを預けて出版社に勤務、第1子の学童保育卒業を機に独立。国や自治体の保育関係の委員会、保育施設評価業務などにもたずさわる。おもな著書に『共働きを成功させる5つの鉄則』(集英社)、『保育園は誰のもの』(岩波書店)、『保育の質を考える』(共著、明石書店)、他多数。

「2021年 『後悔しない保育園・こども園の選び方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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