2049 日本がEUに加盟する日 HUMAN3.0の誕生

著者 :
  • 集英社
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087861099

作品紹介・あらすじ

これからの30年、世界、地球、人類はどこへ向かうのか?
世界の分断はさらに深刻さを増し、気候変動も襲ってくる。
そのとき、日本が生き残るための選択肢はあるのか?
さらに2049年以降、世界は、人類はどう変わっていくのか?
世界各国のさまざまな分野の専門家に著者自らが
現地でインタビューし、分断やテクノロジーの最前線を
取材して解き明かす、高城剛ならではの大胆未来予測!

【目次】
第1章 宇宙変動がもたらす人類の危機
地球温暖化は本当か?/小氷期を迎える人類の未来
第2章 世界はどうなっていくのか
2049年の世界/アメリカの危機/中国の台頭と停滞/インドの潜在能力/老害化するEU
第3章 日本がEUに加盟する日
2049年までの人類史/2049年以降の世界、HUMAN3.0の誕生

【著者プロフィール】
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日大芸術学部在学中に「東京国際ビデオビエンナーレ」
グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。
自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、
プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。
総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。
2008年より、拠点を欧州へ移し活動。
現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、
創造産業全般にわたって活躍。
著書に『世界はすでに破綻しているのか?』
『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』
『カジノとIR,日本の未来を決めるのはどっちだ!?』
『分断した世界』(集英社)『ヤバいぜっ! デジタル日本』
『オーガニック革命』(集英社新書)、
『不老超寿』(講談社)、『2035年の世界』(PHP研究所)、
『人生を変える南の島々』(パブラボ) などがある

感想・レビュー・書評

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  • 世界を巡って実地に取材をされている高城剛さんの新刊。

    一般に言われている温暖化に対し、地球は小氷期を迎えるなど大変面白い内容です。

    全て正しいかは分かりませんが、フェイクニュースが溢れる現代において、こういう「ハッと」させられる情報はとても大切だと思います。

  • 30年後の世界状況を予測するために各国への取材を経た結論とは?自然界がもたらす環境変化から、アメリカ、中国、インド、EUの今後の見通し、その中で日本はどうなるのか?危機感を煽るわけでなく豊富な情報に裏打ちされた予測である。‬

  • 尊い。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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