会社を50代で辞めて勝つ! 「終わった人」にならないための45のルール

  • 集英社 (2019年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784087861143

作品紹介・あらすじ

★40代からでも早すぎない。50代からでも遅すぎない。
必ずうまくいく「会社の辞め方」教えます!

★「人生100年時代」は最低でも70歳までは働く時代!
定年が延長になって何らかの形で会社に残れたとしても、
給料面でも仕事面でも「終わった人」になっては元も子もない。
実は会社は「50歳を過ぎたら早く辞めてほしい」がホンネなのだ。

★仕事人としてのピークである50代(あとは下り坂が待っている…)。
中高年の独立にさまざまな「追い風」が吹いている現在、
チャレンジマインドなき寂しい人生を送らないためにも、
50代で会社を辞めて新しいスタートを切ることが人生の勝者への道。

★トヨタの部長から54歳でフリーランスになった著者が、
自らが実践したリアルな体験をもとにわかりやすく解き明かす
令和の時代ならではの、自分流セカンドキャリアの作り方。
50代で会社を辞めて、フリーランスとして勝つための心得とは?

★定年目前の方々はもちろん、人生100年時代の将来の
キャリアや人生設計を考えているすべての会社員必読の一冊!


【目次】

序章 会社のホンネは「50歳を過ぎたら早く辞めてほしい」
第1章 50代で会社を辞めるべき5つの理由
第2章 会社を辞めるために必要なことは、すべて会社で学んだ
第3章 50代で会社を辞めるための10の心得
第4章 独立する前にやっておくべき20の行動
第5章 フリーランスとして生きるための15の知恵


【著者プロフィール】

髙田敦史(たかだ あつし)
A.T. Marketing Solution代表
Visolab株式会社 Chief Marketing Officer
一般社団法人ブランド・マネージャー認定協会アドバイザー
広島修道大学非常勤講師

1961年生まれ、一橋大学商学部卒業。1985年トヨタ自動車入社。宣伝部、商品企画部、
海外駐在(タイ、シンガポール)等を経て、2008年、宣伝部の分社化プロジェクト
「Toyota Marketing Japan」を担当し、Marketing Directorに就任。
2012年からトヨタ自動車に戻り、Lexus Brand Management部長として、
レクサスのグローバルブランディング活動を担当。レクサス初の
グローバル統一広告の実施、カフェレストラン「INTRESECT BY LEXUS」の
東京、ニューヨーク、ドバイでの出店等、各種施策を主導。
2016年、トヨタ自動車を退社し、個人事業主となる(屋号:A.T. Marketing Solution)。
独立後はブランディング領域を中心としたコンサルティング業務、
講演活動等を行うとともに、2018年には経済

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人生100年時代において、50代でのキャリアチェンジを考えることは重要です。この書籍は、著者のトヨタでの経験を基に、会社を辞めるための具体的なノウハウや心構えを提供しています。特に、定年後に新たなスタ...

感想・レビュー・書評

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  • 多くのサラリーマンにとって、会社での行動指針になると思います。日々の一挙手一投足の積み重ねで、その人の価値決まってくるのだと思います。前半のトヨタ時代の話も日々の働くメンタルや行動の参考になります。


    引いてみたとき、どう生きたいか、という問いに自分が向き合うための1つの参考事例として、
    情報収集ができたな、というのが
    正直な受け取りです。

    フリーランスとして生きるためのノウハウは、私自身がフリーランスを考えていないせいか、あまり自分事に受け取れませんでしたが、サラリーマンという環境が、いかに井の中の蛙でいてしまうことになるか、という認識はしっかり持てます。

    参考事例の一つとして、頭に入れて、目の前のことを現実的な制約のなかで解決していかねば、と思いました。

  • 人生100年時代。一つの会社に定年まで過ごした後に、改めて社会に出て働く場合、65歳からのスタートになる。元気な間は働いて社会に貢献する気概があるのであれば、50歳代から活動を始めたほうが良いことも多々ある。著者はだいたい55歳となるタイミングで会社をやめて、次のステップに進んだ。その経験を書籍にまとめ、私のような漠然としかイメージできていない人にアドバイスをしてくれている。
    とても、ありがたい書籍だ。
    会社を辞める前から準備をしておくべきことから、フリーランスになってからの注意するべき事項も教えてくれる。
    次のステップへの準備を始めるタイミングになっている自分に元気を与えてくれた。

  • 基本的な考え方にはとても共感できる。前職で学んだことや、相手の立場になって物事を考えること、など。現在自分は54歳。この本の著者がトヨタを辞めた時の年齢になっている。焦る訳ではないが、70.歳くらいまで収入を得られる状態をつくり、そちらにシフトしていく考えはある。今の会社が満足な訳ではないが、辞めてでもこれをやりたい、という強い気持ちになっている訳でもない。
    Generalistとしてやってきた自分にとって、この道のプロになって食っていきたい、と言えるほどの専門性、特殊性はどこにあるだろう?これを探しながらもう少し考えてみよう。子供達の成長、夫婦の今後の人生にも大きく影響することになる。今からの1年はそういう意味で大変重要になる。

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