2026年までの経済予測 乱高下あり!バブルあり!

  • 集英社 (2018年6月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087861426

作品紹介・あらすじ

乱高下が続く日米の株式市場。バブルかと思いきや、日本の本格的なバブルはこれからだという。長期的なインフレ、2026年頃のリーマンショック級の危機をいかに乗り切るか? 経済予測のカリスマが指南!

感想・レビュー・書評

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  • 2018年に出された本だが、当時は軽く読んだだけだったが今こうして読み返すと、かなりの確率で予測が当たっている事が驚きだ。流石にコロナの流行までは予想できなかったが、世界的にインフレが進行しバブル状態に陥いる、そしてハジけるらしいが、現在以降の進展は注視していきたい。

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著者プロフィール

リンジーアドバイス株式会社代表取締役、東京大学大学院医学系研究科特任講師、博士(商学)慶應義塾大学
1990年慶應義塾大学経済学部卒業、95年カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営大学院修士課程修了、2011年慶應義塾大学商学研究科後期博士課程修了。野村総合研究所のアナリストとシュローダー投信投資顧問の調査部長を経て、2009年に上場企業に経営・財務をコンサルティングするリンジーアドバイスを設立。一般社団法人日本商工倶楽部の財務委員、プライム企業の社外取締役として指名委員会・報酬委員会委員長を兼任。
専門:小売経営、企業経営、金融財務、IR、経済分析、サステナビリティ。
主要業績:『流通企業の繁栄と戦略』(千倉書房、2013年)『この指標がわからなければ幹部になってはいけません』(ダイヤモンド、2016年)、『2026年までの経済予測』(集英社、2018年)。

「2022年 『小売業の実践SDGs経営』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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