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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087880427
作品紹介・あらすじ
私はこう宣言したい。
「許すチカラ」で、私は幸せになれた、と。
(はじめに、より)
若手女性国会議員として注目を集めていた時に突如訪れた夫のトラブル。
世間から、怒りや誹謗中傷の声を浴び続けた渦中、著者に起こった真実を完全告白!
そこから夫婦、そして家族がいかに再生したか、知られざれ物語も伝えます。
また10年にわたる地方・国会議員経験から得た、女性がもっと活躍できる未来のための提言も。
恋愛・結婚・育児・キャリア……悩み多き現代女性にきっと役にたつ、生き方と考え方のヒント満載の一冊!
(章の紹介)
【1章:わたしの真実〜夫・結婚・不倫〜】
【2章:許すということ〜子供、夫婦、家族〜】
【3章:未来への提言〜少子化・子育て・女性キャリア〜】
【4章:わたしが許せること、許せないこと】
(著者プロフィール)
金子恵美(かねこ・めぐみ)
1978年、新潟県生まれ。2000年、早稲田大学第一文学部卒業。
新潟放送勤務を経て、04年にミス日本関東代表に選出。
07年、新潟市議会議員選挙に立候補し当選。
新潟県議会議員を経験後、12年に衆議院議員に初当選。
16年には総務大臣政務官に就任し、放送行政、IT行政、郵政を担当。
主な政策テーマは福祉、IT、地方創生、子育て支援、女性活躍。
10年間の議員生活を経て、現在は企業顧問とテレビコメンテーターを中心に活動中。
感想・レビュー・書評
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雪や北風が吹きすさび
応援者や聴衆が一人も
いないなか、
辻立ちで演説する傍ら
で、
幟を持ち続けたくれた
お父様のエピソードに
グッときました。
状況がいいときはみな
寄ってくるけれど
状況が悪くなるとみな
去っていく・・・
そんなものだよね、と
割り切ることが肝要。
「生まれてくる子供は
親を選べないけど、
親は子供のために
変わることができる」
という台詞にいいね!
です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
SNSでの誹謗中傷など、現代社会の不寛容に一石を投じた内容。
確かに最近は不祥事に過敏に反応し、同調圧力が強いと感じています。
そういう私も以前はモラハラの傾向があり、少しでも改善出来ればと色々と本で学んでおります。
本文で夫をヴィンテージものの家具に例え、使っていくと傷もつくが、その傷にも味が出るという表現には少し、共感しました。
そんな事を書いてはいますが、不倫に賛成と言うわけではありません。
-
うーん。評価しづらい。
嘘かもしれないし本当かもしれない。
イメージを良くするため盛った部分もあるかもしれないし。
やっぱり、不倫の話なんて犬も食わぬ。
読んで得るものは何もなかった。 -
国立女性教育会館 女性教育情報センターOPACへ→https://winet2.nwec.go.jp/bunken/opac_link/bibid/BB11482101
著者プロフィール
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