実家が放してくれません

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 20
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784087880618

作品紹介・あらすじ

お母さんは私が嫌いなの――? それは愛情か、執着か、それとも虐待か。そして、毒を放つのは「親」だけなのか。断ちがたい親との関係、家の呪縛、家と親の圧力に深く切り込むコミックエッセイ。

――エイトとアサは一軒家に住む若夫婦。
転職を繰り返す夫を心配しながらも、家を整えささやかな暮らしを営むアサ。
やがて待望の第一子を授かるが、孫の顔を見るためにと頻繁に訪ねてくる実母の言動にアサの苦悩は尽きず、幼い頃の記憶がよみがえる……。
ウェブサイト「よみタイ」で大好評の連載、「家」の謎が解き明かされる描き下ろしと小島慶子さんの巻末エッセイを加え、待望の書籍化!

【本書目次より】
1. いい天気の日に「仕事見つかりそう?」は言いにくいものです
2. 昔から幸せな家庭への思い入れが強いから
3. 親になるのが怖い
4. 赤ん坊の存在は実家の母を呼び込んだ
5. 母が訪ねて来た日は夫が大嫌いになります
6. 母に愛された記憶がないのは育児のハンデです
7. 結婚に失敗したらほら見たことかって言われる
8. 息子を見ると自分の子供時代の暗い記憶がよみがえります
9. 母はいつも私のテリトリーへ侵入してきました
10. 親の家さえ出たら幸せになれると思ってた
11. 視界に母がいるとダメ人間に戻ってしまう
12. お母さんは怒るって決めたら怒るから
13. 私は「きちんとした家」の子じゃない
14. 私の中で母を殺さなければいけない
15. あの親が育てたなら私もまともじゃないかも
16. 自分の躾に親の影を感じます

感想・レビュー・書評

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  • 毒親に育てられた私は、どうやって子どもを愛したらいいの? 『実家が放してくれません』 | エンタメウィーク
    https://ent.smt.docomo.ne.jp/article/12087544

    実家が放してくれません/まき りえこ | 集英社の本 公式
    https://books.shueisha.co.jp/items/contents.html?isbn=978-4-08-788061-8

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著者プロフィール

2006年、「はな」のハンドルネームで、ブログ「ちくわの穴から星☆を見た」を開始。トリセツをはじめとしたコミックはシリーズ累計10万部を突破。ブログ「ちくわの穴から星★を見た」は6000万ヒットを記録する人気コンテンツとなっている。著書に『小学生男子のトリセツ』、『小学生男子のトリセツ【激動の高学年編】』(文庫版)、『園児のトリセツ』、『片づけられない・捨てられない夫を変えて汚部屋がキレイになりました』、『夫が骨肉腫になりました』『うちの猫マッチョ』(いずれも扶桑社刊)、『#アホ男子母死亡かるた(イラスト・漫画担当)』(アスペクト)など。

「2017年 『”お金を入れるだけ”で+50万円貯まる 実録 クリアファイル家計簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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