アメリカ生活で磨いた ネイティブがよく使う英会話フレーズ

  • 集英社 (2023年3月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784087880861

作品紹介・あらすじ

ハーバード大学、ジュリアード音楽院をともに首席卒業し、ハーバード大学、ジュリアード音楽院をともに首席卒業し、現在は、ヴァイオリニストとしての演奏活動の傍ら、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)他テレビ出演などでも幅広く活躍中の廣津留すみれさん。渡米したての頃、英会話に苦労したという彼女が学生時代に加え音楽やビジネス業界を通して日々触れた、ネイティブが頻用するフレーズを紹介します。「こういうとき、どう言えばいいのか」「ワンパターンになりがちな会話のバリエーションが知りたい」など、英会話力のバージョンアップを約束する一冊。
下記、「はじめに」より一部抜粋。
【英会話は、すべて「マネ」から始まる!】
というのは大げさかもしれませんが、私が初の海外生活でスムーズな英会話術を身につけた方法は、まさに【人のマネ】でした。ネイティブの友達が話す英語を頭で【コピーしては実践、コピーしては実践】、の繰り返しで自分流に使えるようになったのです。
アメリカの大学に通ったのなら、前からさぞかし英語がペラペラだったんでしょう?と言われますが、そんなことはさらさらなく。生まれてから18年を過ごした故郷・大分からボストンへ渡ってすぐの頃は、寮のルームメイトとの会話に四苦八苦し、スラングに頭を悩ませ、教授への敬語メールに時間をかけ…。
そんな私を救ったのは、一緒にいてくれた友達と、音楽の存在。
ヴァイオリン1本を手にして大学オーケストラのリハーサルに行くと、音楽という共通の趣味を通して友達が増え、ネイティブ英語を耳にする機会が格段に増えました。そこで、その機会を利用してひたすら友人を観察し、どんな状況でどんなフレーズを発するのかをなんとなーく把握。同じ状況に遭遇したときにさりげなくうろ覚えのフレーズを使ってみると、相手が好反応!お、これはいけるな、と自信になり、自分の辞書に追加されていった
というわけです。

感想・レビュー・書評

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  • 実践的で安心して使える

    日常会話でよく使うようなセリフが紹介されているが、どれもこなれていて、実践的。実際に人とふれあうことが前提で編集されている。メールの文頭で「お世話になっております」を定型文言にしている人が、英文メールでどうすればいいか、などもコラムが設けられていて、気の利いた内容になっていることを象徴している。

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著者プロフィール

ヴァイオリニスト。大分市出身。12 歳で九州交響楽団と共演。ハーバード大学⦅学士課程⦆卒業、ジュリアード音楽院⦅修士課程⦆修了。大学在学中より世界的チェリストのヨーヨー・マと度々の共演を経て、米国にて演奏活動を拡大。『ハーバード・ジュリアードを首席卒業した私の「超・独学術」』⦅KADOKAWA⦆など著書多数。テレビ朝日『羽鳥慎一モーニングショー』金曜レギュラー。成蹊大学客員講師・国際教養大学特任准教授。2022 年 2 月に初の CD『メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 + シャコンヌ』をリリース。

「2022年 『イツァーク ヴァイオリンを愛した少年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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