戯曲 ミュージカル『刀剣乱舞』 つはものどもがゆめのあと

  • 集英社 (2021年4月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784087900378

作品紹介・あらすじ

本丸に新たな刀剣男士が加わった。源氏の重宝とされた髭切と膝丸である。
小狐丸は、先の阿津賀志山への出陣に思いを馳せ、源氏と浅からぬ縁を持つ2振りの存在が、今剣に義経との哀しい別れの記憶を呼び起こさせ、再び心を乱すのではないかと案じるのだった。

審神者から招集がかかり、新たな部隊が編成された。三日月宗近、小狐丸、岩融、今剣、
そして本丸にやってきたばかりの髭切、膝丸の兄弟の6振り。
彼らが向かう先は、かつても訪れた平安末期から鎌倉初期、
つまり源頼朝が弟・義経の軍勢を追い詰め滅ぼし、鎌倉幕府を打ち立てた時代だ。
再び義経・弁慶と相見えることに動揺を隠せない岩融をよそに、今剣は自ら隊長を申し出るのだった。

感想・レビュー・書評

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  • 源平ら辺のものがもう一度来るとは!刀剣乱舞でも日本史でも源氏兄弟が好きなので嬉しい。ずっと大人だと思っていた岩融の弱さが出てきたり今剣が1作目より随分成長していたりして見応えがあった。三日月宗近が不穏すぎる…ゲーム内でも朧してるけれどなんというか他の刀剣と一線を画してる感じはある。彼は何を知っているのだろうか。源氏兄弟も、普段ふわふわしている髭切がキーパーソンになっていたのがアツい展開だった。最後に膝丸呼びしたところで全俺歓喜。小狐丸、前回はそこまで苦労人感無かったけれど隊のメンバーが変わると見え方も変わるのかもしれない(1作目はダントツで加州清光が苦労人だったような)。

  • 源氏兄弟初登場。
    2.5の舞台は観ないので、脚本が出たものだけは買って読んでいる。

    別本丸の話とはいえ、刀剣男士の性格やお互いの呼び方にちょくちょく違和感を感じてしまう。

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