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Amazon.co.jp ・マンガ (144ページ) / ISBN・EAN: 9784087920093
作品紹介・あらすじ
ふたりで過ごす旅先での時間。安らぎに満ちた、未知への小さな冒険でもあります。歩いて、食べて、眠って、起きて。「サクちゃんと一緒なら、何があっても大丈夫」と笑顔で言えるチエ子さんなのでした。
感想・レビュー・書評
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夫婦という思いやりのある2人の形に、終始胸を打たれる。
子どもがいることが幸せ、いないことは不幸せというような風潮がまだ日本にはある気がするけど、
これを読むと、夫婦が仲がいいことが大前提だと思わされる。
夫婦は、生涯連れ添う相手がいる。
それだけで幸せ。
そしてそんな小さな幸せの積み重ねが、夫婦の生きてきた証なのだと思う。
好きだなぁ〜この本。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
しあわせしりとり、いいな〜。私も今度やってみよう。
しかしチエ子さん、砂川くんと仲良すぎでないかい?笑 -
チエ子さんとサクちゃん夫婦がいつもどおり仲良しで可愛い。コロちゃんのくだりだったり、家族へのあいさつの話も可愛くて微笑ましくてニヤニヤが止まらない。ずっとこんな夫婦でいれたら幸せだろうな。浅草デートのお話で出てくるお店を調べてて、アンジェラスが閉店しててショックだった。
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チエ子さんシリーズの最終巻!!
なぜか読んでいるの涙が出てくる…。
チエ子さんとさくちゃんの生活のゆるい感じと
お互いを思いやる心…。
認めたり、譲ったり…。
とても素敵なお話♡
最終巻もほのぼのゆるゆるだった! -
日常に色んな思いや感情が湧いてくる切り取り方が、とてもいい。
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正直、1〜2巻あたりが1番好きだったかな、、、
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個人的には大好きな漫画です。ただ、回を追うごとにチエ子さんのわがままな面が見えているのがマイナス。真の夫婦関係とは何かを考えさせられます。
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個人的に2巻がピークだったな。
3巻からチエ子さんのあざとさが目につき出して、4巻ではちょっとイライラしてしまった。たぶん羨ましいんだと思う。
でも、やっぱり夫や自分を大切にする気持ちはよく伝わってきて、そこは好きな作品。
月に1話読むくらいで丁度いいのかもしれない。 -
2016/7/17 読了
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うちの夫婦か!と思うような。とっても好きだな。
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夫婦として一つの理想的。一本筋が通ってるチエ子さん、素敵。
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チエコさんは素直でかわいく、サクちゃんは優しくおっとり。仲良く過ごしていくために、会話って大事だな〜と思う。完結。
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大好きなシリーズ。
チエ子さん夫婦は憧れ。
あんな風に毎日、お互いをさりげなく思い合えるような関係や穏やかな空気。
うん、うん。
今回も優しい気持ちになれました。 -
15.09.29
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