永沢君 (愛蔵版)

  • 集英社 (2019年2月25日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784087920413

作品紹介・あらすじ

『ちびまる子ちゃん』の中でも異彩を放つキャラが多感な中学生男子となり主人公として登場!!!!! その名は…「永沢君」!!!!!!!

感想・レビュー・書評

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  • 突拍子もない展開に声を出して笑える。面白い。

  • 永沢君たら!

  • 大人になって、しばらく忘れていた事実。
    さくらももこは面白い。
    『もものかんづめ』や『さるのこしかけ』でお腹がよじれるほど笑い転げた子供の頃を思い出しました。

    昔々、ちびまる子ちゃんのコミックスが400円前後で買えるのと比べて割高だったのと、その前に読んだ単行本『神のちから』が全然理解できなかったことが原因で、なかなか購入する気にならないうちに恐らく絶版になってしまった『永沢君』。
    …の、多分これは新装版ですよね?

    書店で見つけたとき、「今度はもう後悔しないぞ!」と、即レジに持って行きました。

    「ちびまる子ちゃん」で、まる子側から見た永沢君は“嫌な感じのイヤなやつ”だけど、永沢君を中心として見てみると不思議と“潔いほどのイヤなやつ。天晴れ!”みたいなプラスの感情になるのが不思議。
    しかも面白い。恋模様が複雑なのにちっとも切なくない。

    私もたいがいイヤなやつなのですが、そのことを「隠したい」とか「良い人と思われたい」とか足掻くから生きにくいんですよね。永沢君のように筋の通ったイヤなやつでいれたらどんなにいいだろう。しかし友達にはなりたくない。

    間に入ってる『バカ山バカ太郎先生』のノリはやっぱり『神のちから』と同じく全然わからないです…

  • 面白いです。
    ニタニタしながら読めます。
    藤木くんとヒデ爺の話は最高でした。

  • 何回読んでもやっぱり面白い。

  • 笑う。不良になろうとパーマをかけた永沢と藤木に笑う。小杉、野口さん、花輪くん、城ヶ崎さんも登場。しかもすごい複雑な相関関係で。笑う。

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著者プロフィール

1965年静岡県静岡市清水区(旧・清水市)生まれ。1984年、漫画家デビュー。代表作に『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』『神のちからっ子新聞』、セルフパロディ漫画『ちびしかくちゃん』など。エッセイ『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』(以上、集英社)は、3年連続ミリオンセラーを記録。漫画、絵本、エッセイ、作詞楽曲など、その作品は多岐にわたる。2018年永眠。

「2024年 『次郎にもきいてみた。ブツブツ問答集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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