ボードレールの猫 (1) (愛蔵版)

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  • 集英社 (2021年6月24日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784087920789

作品紹介・あらすじ

前世で書店員だった一匹の猫。その猫はある街の小さな書店に入ると、猫の被り物をしたような女の子の姿に変わり、店主と会話できるようになる。一体どういう事…!?

感想・レビュー・書評

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  • 猫に生まれ変わった、若くして事故で亡くなった書店員が、ある本屋に入ってみると、その本屋の中だけ何故か頭は猫、体は女性の姿に変わり、会話まで出来てしまう現象が起こり、前世に心残りだった自分の働きぶりをやり直すファンタジー第1巻。猫の頭の描き方がリアル。ちょっと不思議な展開だ。

  • 前世は書店員で今は猫。
    ある本屋でだけ猫のかぶりものの女性に変化してしまうなんて。
    そのお店の店主との関係がどうなっていくのかが楽しみ。
    雑誌掲載時には4ヶ月に1回しか読めないので、こうやってまとめて読めるのが嬉しい。
    「ボードレール」は、今後、何か意味を持ってくるのかな。
    あのエピソードだけじゃない気がして、それも楽しみの1つ。
    「書店の実際」も興味深いし。
    あの作家さんは、また登場するかな、と楽しみがたくさん。
    続きが早く読みたい。

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著者プロフィール

『白い花のように』でデビュー後、白猫ゾッチャと猫仲間との日々を描いた『ゾッチャの日常』(集英社)で猫漫画家としてブレイク。現在『ねこノート』(集英社)『べいびー・ぞっちゃ』(ホーム社)を連載中。

「2016年 『スイーツこねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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