ボードレールの猫 (2) (愛蔵版)

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  • 集英社 (2024年2月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (256ページ) / ISBN・EAN: 9784087920949

作品紹介・あらすじ

モリエ書店のマスコットになった「猫」は低迷する店の売り上げアップを図るべく店長の奥村と協力して絵本作家のフェアを開催! 意気投合した二人の距離はしだいに縮まってゆき…。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、猫に生まれ変わった書店員が、特別な本屋での不思議な体験を通じて、過去の自分を振り返りながら成長していく様子を描いています。単行本化を心待ちにしていた読者たちは、モデルとなった実在の書店に思いを...

感想・レビュー・書評

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  • 掲載誌で読んでいても、単行本になって一気に読めるのを心待ちにしていた1冊。
    モデルになった書店さんも知っているから、なおさら感慨深い。(遠方ゆえ、めったにいけないのが残念。)
    2人?の仲、どうなるのだろう、進展できるのだろうかと思っていた。ああいうことで本当によかった。
    物事って本当に。動く時は一気に動く。
    猫と、本と書店が好きな人におすすめしたい。

  • 猫に生まれ変わった書店員が、ある本屋に入ってみると、その本屋の中だけ何故か頭は猫、体は女性の姿に変わり、会話まで出来てしまう現象が起こり、前世に心残りだった自分の働きぶりをやり直すファンタジー第2巻にして完結編。猫に戻ったけど良い終わり方でじんとした。

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著者プロフィール

『白い花のように』でデビュー後、白猫ゾッチャと猫仲間との日々を描いた『ゾッチャの日常』(集英社)で猫漫画家としてブレイク。現在『ねこノート』(集英社)『べいびー・ぞっちゃ』(ホーム社)を連載中。

「2016年 『スイーツこねこ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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