『鬼滅の刃』吾峠呼世晴画集―幾星霜― (愛蔵版)

  • 集英社 (2021年2月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784087925876

作品紹介・あらすじ

──『鬼滅の刃』掲載イラスト全収録──
炭治郎と禰豆子の道のりを
絵図で辿る
初の画集
本画集限定
●完全描き下ろしカバー&両面ポスター
●描き下ろし&未発表モノクロイラスト十五点
●作家自らによるイラスト説明コメント

感想・レビュー・書評

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  • 『鬼滅の刃』作者が『TIME』誌の「次世代を担う100人」に! | TABI LABO
    https://tabi-labo.com/299415/wt-gotouge-koyoharu-time-jisedai

    『鬼滅の刃』吾峠呼世晴画集―幾星霜―/吾峠 呼世晴 | 集英社の本 公式
    https://www.google.co.jp/amp/s/books.shueisha.co.jp/items/contents_amp.html%3fisbn=978-4-08-792587-6

  • 迫力があって、かっこよくて、可愛げもある。
    大きなページいっぱいにカラーで描かれた絵は、見ているだけでコミックスを読んでハラハラしたり、心の中でガッツポーズをしたりしながら読んだ記憶が甦ってくる。
    そのくらいの臨場感!
    イラストごとに、吾峠さんの裏話的なコメントがあって楽しかった。

    巻末に「昔から絵が下手で…」ということが書かれていて、意外すぎてびっくり。
    こんなに人の心を震わせる漫画を描けるようになるまでに、どれだけの努力を重ねたんだろう…
    そのことに思いを馳せると、またこの画集の見方が変わってくる。
    何度もじっくり味わいたい。

  • ワニ先生、お疲れ様です。

    イラストを見ると思い出が溢れますね。
    続きのアニメ化は急がず、慌てず、ゆっくりと続けてほしいと願います。

  • やっと手元に来たよ〜!!!

    軌跡が辿れるのも大きなサイズで見れるのもノンクレジットなのも全部が良いのだけど、吾峠先生のコメントが付いてるってのがほんとうに最高
    大事に作ってくれた1冊なんだなぁと感じる。
    足の塗りに気合い入ってて笑った笑
    あと無惨様がすましてるとイラつくみたいなのものすごいウケちゃった、その通り

    書き下ろしすごいな
    柱と炭治郎くん達の春夏秋冬あまりにエモくて泣いちゃった、カナエさんおるやん、、、ていうか煉獄さんそのポジなんだ、、
    あの〜 完結後の煉獄さん供給(新規絵)がずっと下がり眉の柔和なのばっかりで もしかしてこの人が物語の最後まで居たのなら本来こういう気を張らない顔を誰かに向ける事もあったのだろうな、と想起させられるので胸を抑えてしまう とても私に効く でも彼が想いを託して炭治郎くんが言葉を灯火として心を燃やした事は運命なので……その想起は紛れもない「ない話」になる訳で二重に私に効く

  • 画集限定未発表モノクロイラスト!!!!!!!!!
    (ネタバレしないように必死)

    とってもとっても素敵な画集でした。
    こんなに書き下ろしがある画集は初めてです。
    また、イラストに対するコメントページで、該当のイラストがきちんと縮小サイズで載ってる点が評価高いです。
    (過去別作品のイラスト集でコメントのみだったとき、どのイラストの話なのか確認するのが手間だったので…。)

    ひとつひとつワニ先生が思い出してコメントされている様子が微笑ましく感じられました。
    ワニ先生のユーモアが好きです!
    そして、ワニ先生の描く絵が大好きです!!!

    原画展も楽しみだ!

  • 画集で、思いのほか、黒が使われているのに、驚いた。鬼殺隊の隊服が、詰襟で、日本人の毛髪が黒いことが、多いからだが、これだけ、黒がキャラクターにつかわれていて、それでいて鬼殺隊が、活躍するのは、鬼が活動し始める夜である。黒に黒が重なりそうなものだが、読みにくいと感じたことはほとんどない。それほど、キャラクターが際立っていたのだ。
    画集には、カラーのイラスト、コミックのカラーページ、カット、書店で販促用に使われたもの、画集用の書き下ろしなどがおさめられて、コミカルなものも多く、見ていて楽しい。

  • 禰豆子のコスプレをやたら見かけるようになったと思ったら大ヒットしてた。最初は絵に馴染めなかったけど、無限列車編でハマって涙が出た。この画集は、感情も伝わってくる。絵も綺麗。

  •  「少年ジャンプ」や関連誌に掲載された『鬼滅の刃』の扉絵、イラスト、単行本の表紙などを大判で収録。何度も見たはずの絵でも繰り返し眺めてしまうし、描き下ろしの新規イラストも魅力的で吾峠先生の独特の感性や和風の絵柄の上手さに惹きつけられる。一部は公式ファンブックにも掲載されたものだが、ジャンプ本誌を読んでいなかった人には初めて見る絵もたくさんあり、どれも連載時の盛り上がりが伝わってくる。巻末には一つ一つのイラストに対する吾峠先生のコメントが載っていて、怒濤の連載中に作者がどんなことを考えて描いていたかわかるのがとても興味深い。新人マンガ家らしい初々しさもあり、苦心して仕上げた絵ばかりなのだとわかった。
     『鬼滅の刃』はアニメの絵の方が好きだという人も多い。私もアニメは大好きだが、原作あってのアニメでありその上に成り立っているもの。連載開始時の絵は確かに上手くはないかもしれない。それでも描きながら上手くなっていったことを自覚している作者の、謙虚なあとがきに心が温かくなる。

  • 絵がどれもとても素敵で
    買って良かったです

  • 吾峠呼世晴鬼滅の刃画集。小説版のイラストも収録。
    禰津子の頭にかみついてる炭次郎のカット・・・

  • 買ったのは発売されてすぐだったのですが、そのときはまだ漫画のほうをちっとも読めていなかったので、ずっと読まずに仕舞っていました。

    単行本しか持っていなかったので、白黒で載っていたイラストがカラーで見れるのはいいですね。いろいろ発見できました。

    そしてやっぱり作者さんの言葉選びが面白すぎるなあ。コメントにふふって笑っちゃいました。本当に好きだから一生言葉を紡いでほしい…。

    カラーの漫画を見ながら、ここもこの色いっぱい使ってるからペンがカスカスになったのかなって思ってたら案の定なってて笑いました。

  • 凄かった^_^

  • 改めて、吾峠さんの絵が好きだ、と感じられる一冊。

  • 【 目 次 】
    彩画の章(さいがのしょう)
    表紙画の章(ひょうしがのしょう)
    漫画の章(まんがのしょう)
    書籍の章(しょせきのしょう)えとせとら
    画集限定描画(がしゅうげんていびょうが)

    記憶の章(きおくのしょう)
    鬼滅年表(きめつねんぴょう)
    鬼殺画録(きさつがろく)

    あとがき

  • 子供がふと気づいたら、持ち出して眺めています。
    親のわたしも綺麗な絵に癒やされます。

  • ■書名

    書名:『鬼滅の刃』吾峠呼世晴画集―幾星霜―
    著者:吾峠 呼世晴 (著)

    ■感想

    鬼滅の画集です。
    アニメの絵柄は綺麗ですし、一般受けしやすい絵柄になっていると思いますが
    原作の絵は、独特の絵ですね。
    前半はやはりそんなに上手くないな~と思って眺めていましたが、中盤からは
    いい絵が多くなってきたように思います。
    表情とアングル、ポーズなどが、洗練されてきた感じ、言い換えるとキャラクター
    が自然になってきた感じがしました。
    特に書下ろしはいい絵が多いですね。

    いくつか好きな場面や絵があるので、眺めて楽しみたいと思います。

    奥さんが好きで読みだした漫画ですが、楽しめました。
    コロナ禍で無ければ原画展も行ってみたかったですね。

  • 今までのイラスト全てがまとめられていてとても良かったです。作者コメントで炭治郎の髪の毛の赤みの違いは絵柄の変化かと思ってましたが、わざとだということを知りました。表紙の意図など面白かったです。伊之助はライバルキャラを求められてだったんですね。あと足フェチなのかな?笑
    画集限定のイラストでは最終回でくっついた主人公たちそれぞれ三組の絵があるのが嬉しかったです。水着もあるよ!(どうでも良いことなんですが2016年52号の手と2017年2,3合併号の義勇さんの腕が綺麗に一致してパッと見一枚の絵みたいに見えるの面白いです。並び順……どうにもできなかったんやろな……)

  • コミックや小説に出てきた挿絵が集められた画集。カラーで描かれると迫力あるなぁ。おまけのような絵がかわいくていい。

  • 絵がすごく好きなので買いました

  • モノクロの描き下ろしイラストが素晴らしい…
    原作の内容だと、内容がシリアスなだけにジャンプ本誌だと描けなかったであろう炭治郎達ののびのびとした姿が見られます。
    絵もとても綺麗で、見応えあります。
    1500円(税込み1650円)はお得すぎる!

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著者プロフィール

1989年5月5日生まれ。福岡県出身。漫画家。

吾峠呼世晴の作品

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