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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088430935
作品紹介・あらすじ
彼女の役割とは? それを与えた存在とは…?
いつも一緒の親友・日夏莉は幽霊──。その事実を知りながらも、変わらず友達として過ごし続けるニケと、不安そうに見守るネモ。にぎやかなご一行は、いかにも何かが起こりそうな宿泊研修@夏の山へご出発! 騒がしく楽しい時間を過ごすなか、日夏莉が『自分の役割』について、ニケに打ち明ける…物語の真相に触れる第2巻。
みんなの感想まとめ
物語は、幽霊の親友と共に過ごす女子高生と、その状況に戸惑う男子高生の成長を描いています。第2巻では、日夏莉が自分の役割についてニケに打ち明けることで、物語の核心に迫る展開が進みます。前回に比べて全体像...
感想・レビュー・書評
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何でも視えすぎるけど全然気にしないどころか積極的に関わっていく女子高生と、同じく視えるがなるべくアンタッチャブルで済ませたい男子高生との物語第2巻。今回も面白い。爽やかで前向きな話かと思っていたら、少しホラーっぽくなってきたかも。
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面白くなってきたけどニケとネモがあんま好きになれんな…
ニケに人間らしさを感じなくてダメ
非の打ち所がなく優しい主人公受け付けないんだよなー もっと怒ったりして欲しい
そうやってニケを優しく描いてネモをハラハラさせるたびに日夏莉が悪者みたいになるし
日夏莉と福ちゃんに救いのある結末が待ってますように
今のところそこをモチベに読んでる -
ネモの家に泊まるところから。
1巻は何がなんだかよく分かんないなぁーと思ってるうちに終わってしまったけど、2巻はなんとなく全体像が分かってきた感じで面白かったです。
もう一度1巻から読み直したらもっと楽しめそう、と思いました。
ネモもニケも自分の力に気付いてないんですね。
2人でそれを発見、把握していくことになるのか。
ニケの気持ちにいつネモは気付くのか。
椎名軽穂の作品
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