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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784088440460
作品紹介・あらすじ
はじめて愛したひとは好きになってはいけないひと──
わかっていたけれど離れられなかった 誰にも内緒で好きでいれたら うちのめされ逡巡しながら 16才年上のチェリスト・諏訪内と絵画修復士・与の過ごした季節─。 叔母の残した缶に秘められた想い。仕事に生きるさとこのこれから。 “はじめて"をめぐる珠玉の連作集第3巻!
感想・レビュー・書評
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諏訪内さん、何も失わずに犬を手に入れようとするの、男性だなあって感じ
自分に懐いてくれて可愛いだけの犬に反発されてひとりの人格だと気づいたとき、愛娘と比べるし普通の良い人だから罪悪と責任を思い出す。嫌〜 -
不倫の話がいつまで続くのか、
正直もやもやしていましたが、
ちゃんと、小気味良く終わってよかった。
かつて本居宣長も言っていた。
道理に反することに感動してはならないのは当然だが、
感情は自分ではどうしようもないことがあって、
じんわり心に染みる、それを描くのが「物語」なのだと。
そう考えれば、これもまた良い「物語」だったな。 -
好きになってはいけない人との恋の行方。
不倫を美化することなく、でもしっかり切なくて、セリフも表情も苦しくて……
12話のラストは、本誌で読みたかったなあ。空白が大胆すぎる。 -
与編完結
不倫の話なので重かった…
まぁ2シーズンでお別れになって良かったのだと思う。
先が無いしね。
別れの後のタクシーで泣く与の顔が今まで谷川さんの漫画の中で見た事ないくらいの泣き顔で辛かった。
でも引越しもして、仕事に充実出来ていて前向きな終わりだったので良かったです。
著者プロフィール
谷川史子の作品
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