G線上のあなたと私 1 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 576
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088451992

作品紹介・あらすじ

寿退職の当日に婚約破棄され、フラフラと立ち寄ったCDショップで聞いた『G線上のアリア』。あの曲を、弾いてみたい。無職になって通い始めた月曜7時、大人のバイオリン教室。優雅な御趣味と思いのほか、人間関係もバイオリンも一筋縄ではいかなくて!? 初心者3名+講師、とりどりの人間模様、華やかに開幕!

感想・レビュー・書評

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  • 『G線上のあなたと私』
    TBS/毎週火曜放送
    2019年10月15日から

  • バイオリンでなくとも習い事全般で成り立ちそうな話だと思いつつも、批判的にならずに読めたのは、自分がいくえみ信者だからかもしれない。

  • 「大人のバイオリン教室」は/みんな大人なので
    これから/何者になる/わけでもない私達に/「先生」は優しい
    楽しめればいい
    楽しくて/それで/いい
    私たちの/「音楽」は/そんなもの(後略)

    ドラマでこのモノローグ部分を聞いて勢いで買ってしまった。「バイオリン教室」とか「音楽」が「社交ダンス」に聞こえて、なんかグサッと刺さって。

  • 「ごめん今になって」「好きな子がいる」と小暮は寿退社間近に婚約破棄を告げられる。放心状態でフラフラ立ち寄った!
    公式サイト
    https://www.tbs.co.jp/gsenjou/
    Twitter
    タイムライン
    https://booklog.jp/users/collabo39698/archives/1/4088451996

  • 寿退社のその日に婚約破棄された元OLが気分転換で始めたバイオリン教室での出会いと人間模様。もよもよする感じがリアル。

  • 寿退社当日に婚約破棄された主人公の也映子。偶然聴いたG線上のアリアを弾くためにバイオリン教室に入る。大人のバイオリン教室は初心者3名。元OL25歳の也映子、41歳パート主婦の北河さん、19歳男子大学生の理人と、講師の眞於。理人と先生の関係が1番面白いところかな?理人の先生を想う雰囲気とかが大学生らしい感じだし、それに対して普段ニコニコしてるのに実は裏では、いらない情報くれるとか生徒は選べないって発言しちゃってる先生がこれからどう発展していくのか楽しみ。主人公の也映子が地味でイマイチ主人公っぽくないのも面白い。パート主婦の北河さんの気持ちは共感できるところ多々あり。
    あとがきで僕等がいたのO先生が手伝ってたって書いてあって、O先生春巡るの続きは…と思っちゃった。つい。

  • 大人のバイオリン教室
    17.05.25 新規up

    1-03巻 続 不定期連載

  • 寿退社当日に婚約破棄を受けた也映子。
    時間も貯金もある彼女はふとしたことからバイオリン教室へ通い始める。
    美人でおしとやかな先生による週1回のレッスン。
    同じクラスの生徒は主婦と男子大学生。
    まだまだ下手っぴであることを除くと年齢も立場もばらばらな3人だったけれど、練習する内に徐々に仲良くなってきて…。

    也映子の出だしは強烈ながら、基本は日常的な喜怒哀楽が詰まっている物語。
    主人公は也映子、のはずだけれど、なかなか地味。
    かわいいしおしゃれではあるけれど、あんまり主人公アピールがないというか。
    みんなとわちゃわちゃやって1冊が過ぎてゆく感じ。
    3人が仲良くきゃっきゃっやっているのが好き。
    先生だとかまだまだミステリアスな部分はあるものの穏やかに読める作品。
    いくえみ男子、今回は19歳の大学生だというのに何て落ち着いた子!
    年齢相応のあどけないところだとかも勿論描かれていますが、くしゃくしゃには笑ったりもしないし(落ち着いた微笑みっぷり)…そこがまた良い!…のかも?
    幸恵さんや也映子視点の気持ちがよーく分かる。
    若い、年頃の男子も女子もかわいいな~となる気持ち、けして馬鹿にしているわけではなく。
    年々そういう気持ちは強くなっており、最近はお母さん目線を通り越しておばあちゃん目線な気分くらいのイメージな時がある…年を重ねたためかしら。

    さて、2巻以降どういう流れになるのか???
    あんまり長期作品にはならないのかなぁと漠然と思っているけれど、これまたどうでしょう。

  • 大人になってから趣味や習い事など、
    新たなことに挑戦するのは、ちょっと怖い(恥かきたくないとかそういうのもあって)けど
    今までと違う人間関係が築けて楽しいかもしれませんね。
    恋愛面では、どう転がっていくか分からないのがいくえみ先生なので、
    今後楽しみにしています。

  • 本屋で見かけて以来、気になっていた漫画。
    2巻と一緒に買いました。
    う~ん。
    1巻を読んだ限り、まだピンとこないけれど、これからどんな展開になるのかな?

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。

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