ひるなかの流星 10 (マーガレットコミックス)

  • 集英社
4.14
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本棚登録 : 630
感想 : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088452241

作品紹介・あらすじ

馬村からの突然の告白に、すずめが悩んで悩んで出した答えは──“大切に思ってくれる人を、幸せにしてあげたい"。そう進んでいこうと思った矢先に獅子尾と再会して…!?
【収録作品】犬飼くんのはなし。

感想・レビュー・書評

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  • 獅子尾ーーーー!!おそいっつーの!!
    本気見せろや!!

    ってか、タイミングを間違えると
    傷つく人が増えるってこと、忘れないでよね。
    マムのこと、どうしてくれんのさ。

    んもーーーーー!!!

    ・・・まぁ、どんなラストが待ってるか
    オバサンにもわからんのだけどね。
    個人的に獅子尾が好きってだけで(笑)

    すまん。

  • 馬村の一途な想いが本当に好き。
    あいつが幸せなら身を引くのも厭わないって言うのはそれだけすずめが好きなんだと伝わってくる。

    先生も先生でプライドを捨て、馬村に敵対心を持って自分の気持ちを打ち明けた。実は不器用じゃないかよ先生もというとても人間味があって好きです。

  • すずめの「ここからが私の考え」がすごいよなぁ。みんなそこがわからなくて、「昨日までの私の考え」でぐるぐるしちゃうマンガたくさん読んできたよ。ってか私もそうだよ。もっと若い時に知りたかったよ。
    62話は私の神回で、2人が本当に付き合ってるとこ知った時の戸惑いとか、馬村がすずめのかばん離さないとことかでだいぶ鼻血出た。
    あとゆきちゃんにも態度変わらない馬村が馬村だなと思った。人と話すときはポッケから手出した方がいいよ。
    そして、馬村が身を引くのも厭わないと言っているのにやっぱり先生は子どもだ。
    そうなんだよ、言えなかったことやらなかったことずっと引きずって後悔するんだよ。でも先生つぼみさんのときは存在意義をなくして消えたって言ったじゃん。まぁ時間の関係だよねやっぱり。先生よく言った。先生としては最低だけど、人としては最高だ。

    犬飼くんの話も良き。

  • 馬村くん、おめでとう♪
    やっと、馬村くんとすずめがカップルになった、嬉しい。
    幸せ過ぎて、戸惑っている馬村くんが可愛い。今まで、我慢していた分誰よりも幸せになって欲しい!
    なのに、先生が今までにない行動をし始める…
    すずめの恋愛は何処に向かって行くのだろう…
    犬飼くん視点の話も良かった。パーフェクトな犬飼くんにも苦手分野があったんだね。そんな彼の見えない所での努力が微笑ましいです。

  • 馬村、すずめの前では彼女の事を考えてかポーカーフェイスなのに、その後真っ赤になったりして、もう可愛い‼︎
    すごくすずめの事を大切に思ってますよね。
    すずめも獅子尾への気持ちがゼロになったわけではないけれど、自分と真摯に向き合ってくれる馬村の気持ちを受けて、前向きに進もうと思っているところがとても良い。

    それにしても、獅子尾が最後にやらかしてくれて……。馬村が当て馬感満載だったけれど。今更獅子尾って…という、手遅れ感がある。

  • 獅子尾先生、それは反則でしょー。

  • やっとやっと馬村と付き合うことになったのに!!やっとなのに!先生覚悟足りなすぎ!たしかに獅子尾先生の出番の時は毎回切なかったけども!もっと馬村とのラブラブ感見たかったのに。でも馬村の覚悟?と言うのか、諭吉さんに話した気持ちがなんか誠実なんだけど、身を引くのも厭わないってのが引っかかってしまった。当て馬なの?馬村当て馬?今まで以上に大切にするって言う馬村の表情が良すぎなのだが。でも最後の屋上での獅子尾先生の後悔の思いが辛すぎて、もうどっち派でも良くなった。獅子尾先生も馬村も好きだよー私は!

  • せっかく馬村がようやく幸せなのにさっそくブチ壊しにくる先生‥。
    ちょっと早いよー

    巻末の番外編「犬飼くんのはなし」も結構好き。
    純情でいいな~

  • うおおおおお、ついに!ついに!!!

  • 獅子尾センセ、ずるい!今になってそんなこと言うなんてずるいよ。でも、それが自分に正直な気持ちなんだよね。センセも乗り越えないと!←振られるの前提。馬村くん、なんだ、あの可愛さ。諭吉おじさんは心配しつつも、あれ、馬村くんなら大丈夫じゃね?みたいな雰囲気にのまれてるのまれてる(笑)

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著者プロフィール

石川県生まれ。2005年に第2回AM(オールマーガレット)新人まんが大賞で『君のクチビルから魔法』が第2位を獲得し、デビュー作として『ザ マーガレット』に掲載される。2017年に『ひるなかの流星』が永野芽郁主演で実写映画化。デビュー後は長年、集英社のマーガレット専属契約という形で漫画を創作し続けてきたが、『椿町ロンリープラネット』の連載終了後からスピカワークスと契約を結び、フリーランスとなった。

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