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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088452821
作品紹介・あらすじ
中学時代につきあっていた鷹人の事を言い出せない菜乃花。それでも隼太の笑顔に救われ距離を縮めていくが、雰囲気の変化を隼太に気付かれ… 少しづつすすむ、少しづつもどる、菜乃花の恋。
感想・レビュー・書評
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菜乃花は、無意識とはいえ何でこんなあからさまに鷹人と隼太を比べるんだろうね。
違うんだって確認したくってだとしても比べ方が駄々漏れすぎてひどい。
隼太が好きでがんばるんでしょ?
菜乃花の気持ちがわからなくて、このうじうじ感が嫌だ。
ネガティブすぎる
だけど、途中そんな自分のダメさに気づけたのはよかった。
隼太くんは本当にまっすぐでまだまだ穢れを知らない感じがいい。
だけど鷹人は、不器用なのか影がある感じでね
読者としても隼太を応援していいのか?
鷹人を応援していいのか?悩むところ。
それは菜乃花も表は隼太だけど、心のいたるところで鷹人がいるんだと思うから、菜乃花本人もわからないところなのかなぁ。
でも鷹人はこのまま何もなくいるはずがないだけに、揺れるんだろうし、いろいろ波乱があるんだと思う。
どんな風な答えがでるのかこの先の展開が楽しみ。
面白いです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
鷹人くんの圧が強い
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隼太くんらしい黄緑の表紙。
菜乃花が伝えると決意して休憩所を指さす場面が印象的。
そういえばこの巻は鷹人くんの出番がないなあ。 -
はやたくん、いい子やー。
でも後半ちらっと?
元カレ元カノいる同士ならではのモヤモヤ感がそろそろ表面に出てきそうな予感。
面白いですねー。 -
面白かった。でも鷹人ファンとしては今回出番の少なさに涙…
回想でも十分おいしかったけど!
やっぱりあの鷹人の、不器用な恋愛のしかたが心臓わしづかみだよ〜!
中学回想の雨の中でうろたえる鷹人の隣で、冷静に当たりをみまわして雨宿りにいざなう菜乃花w
冷静すぎワロタw
でもこういう小さなところからも鷹人は恋をしてて菜乃花はしてないんだって分かるのが上手いよなー。
虹を見るアップの菜乃花とか
指差し菜乃花の神秘的なところの絵がすんごく奇麗で奇麗で…
雰囲気だすのがうますぎる。
次巻が待ち遠しいなー! -
やばい・・・震えるわこんなん。
前から思ってたけど、菜乃花は真面目で自覚のない魔性やな。誰かを引きずり込む、もしくは引きずり落とす引力のある子。本人が無自覚で、しかも落ち度があるわけじゃないのが余計タチ悪いね。菜乃花自身は何も悪くはないんだが。
次巻、楽しみです。 -
回想でさえ鷹人の切なさときたら!
隼太の直球な素直さときたら!
二人ともすごく好きだー今んとこ選べない。対極な二人なのにどっちもいい!
脇役も含めてキャラそれぞれが本当にそこに居そうで、
一人一人の感情とか性格がちゃんと立ってるのがいいな。
みんな自分のバックボーンとか人間関係とか感情があるんだなーと思わせる。奇抜な設定なんか何もないのに面白い。ハラハラする。キュンとする。
やっぱり漫画ってセリフ一つや人物の気持ちの見せ方ですごく変わるんだなあとしみじみ思いました。
心理描写がうまいっていうか、言葉一つ、それを表現する絵の演出とか表情とか、巻が進むにつれ洗練されてる気がする。
隼太の「好きってもっとさらっとしてあったかいもの」だと思ってた今までと
そうじゃない感情を知って大人になっていく成長の一端が見えたのが印象的。
隼太も自分を見失うくらいの恋愛になっていくのかな。
翻弄される隼太が早く見たいです。
次巻は鷹人が何かしそうでこれも楽しみ。
思春期の甘酸っぱさ、切なさ、泣きたくなるときめきを
もう一度リアルに感じられる漫画です。 -
面白いんだけど、、、
中学生ってところが無性に引っかかる、、
面白いんだけどね、、すごく、、
桃森ミヨシの作品
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