- 集英社 (2015年10月13日発売)
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感想 : 60件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088454672
作品紹介・あらすじ
夢みがちな由奈と、現実的に恋する朱里。正反対のふたりだけど、友達になりました。モテる理央と、天然な和臣のふたりの男子も加わり、きらめく青春と本音をぶつけあう恋がスタートします!
みんなの感想まとめ
青春と恋愛、そして人間関係の複雑さを描いた物語が展開されます。男女4人のキャラクターそれぞれが、恋や友情、家族との関係に悩み、喜びを見出していく様子が丁寧に描かれています。特にヒロインの由奈は、一般的...
感想・レビュー・書評
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イラストが好みで作者さん買いしました。前巻読了してます。男女4人それぞれが恋や友達、家族との関係に悩んだり喜んだりする物語。青春だなーっと思いながら(遠い記憶…笑)読みました。それなりに楽しめました!
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今まで読んできた咲坂先生の作品の中で一番好きです。4人とも好きです。特に由奈ちゃんが。ヒロインぽくないというか人間的にすき。
理央くんも乾くんも。最初はうーんと思ってた朱里ちゃんも抱えてるもの見えてきたら情が沸いて。新作が楽しみな作品 -
Wヒロインなんて、どう進んでいくものか想像もつかなかったけれど、うまく一直線上に話を繋げていて自然に読み進められた。こういう感じかあ〜、すごいなあ、上手いなあ〜。同じマンションっていう設定も、まとまりが出て良かったと思う。
あと、恋愛とは別のテーマとして、家庭内のことがちょくちょく絡んでくる。その中で、3人それぞれが抱く想いや言葉が胸に迫った…
恋愛だけじゃなく、“人”として気持ちの描写がとっても丁寧&繊細で、現実的というかしっかりしている。少女漫画でここまで高度?な対人関係を描くのもすごい。4人の想いが濃密に詰まってる。
そんなこんなで、4人がそれぞれ片思い&すれ違いを展開していくし、家族問題もあるから、想像より全体としてなかなかヘビーだったかも。
けど、必要以上に長引かせることなく、最後はちゃんとめでたしな終わり方をしたから良かった!(最後は少し急展開だったけど笑)
なんていうか、自分はもういいオトナになったけれど、人を好きになるって良いなあ〜と素直に思えた漫画(そして私は乾くん派)
あと少女漫画らしく、ここぞ!とばかりにキュンポイントがあちこち散りばめられてるから、もし中高大生の時に手にとっていたら、もうトキメキに悶えてたと思う笑!
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「アオハライド」「ストロボエッジ」の作者が描く王道の少女漫画です。
あまり少女漫画を読む人間ではありませんが、ここまでしっかりダブルヒロインで話が進む漫画は珍しいように思います。二人のヒロイン共にキャラが違うので1作で2作分読んでいるようなお得感があります。
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咲坂伊緒先生の作品は初めて読みますが少女漫画の中の少女漫画だなーと感じました。女子高生に圧倒的に支持を受けるのもうなずけるような女性の気持ちを代弁してくれるような主人公と、他人の恋愛を切り取ったようなリアルさには流石としか言いようがないなと感じました。そしてイケメンが真顔でうんこというシーンはドキッとしました。僕もあんなカッコよくうんこと言ってみたいものです。
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全巻読破。前半は、りおくんと、ゆなちゃんの物語。後半は、乾くんと、あかりちゃんの物語。女子二人とも一回男子にフラれていて、でもやっぱり好きという気持ちが抑えきれず、告白するとなった時に男子からもアプローチされる。あかりちゃんは、元カレの涼介いわく、チョロいと思われて男の子が今まで寄ってきていたらしい。だが、乾くんと出会って、一途の力で、甘い誘惑にも負けず、自分とゆう軸ができたっぽい。
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心理描写がとにかくいい。感情の揺れ動きや人間模様の描き方がとてもリアルで、傍から見れば些細かもしれないけれど、当人にとってはドラマチックな日常が丁寧に紡がれていく様に、ストーリーテラーとしての作者の技量を感じる。
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“ぜんぶ自分で選んでいい ”
はじめて読むダブル主人公作品。
どちらのシーンもうまく描かれていて
ダブルの意味で楽しむことができた。
言葉に出さない心情を表している
吹き出しが これぞ咲坂様!! と思わせられる
もどかしさと、きゅんを与えてくれる。
ちゃんと人生選んでいきたい。 -
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試し読みで思わず買ってしまった。
名前忘れたけど王子かっこいいです。
相変わらずキュンキュンさせてくれます。
女めんど〜こういうのあるある〜
みたいな思春期ならではのいざこざも
リアルです。どういう展開になるのかは
謎だけど設定としてはけっこう王道
なので、王道な結果にいってくれたらよいな -
無料だったのでなんとなく読みましたが、絵がとにかく綺麗で、主人公たちの親世代ですが引き込まれました。
親世代からするとあかりちゃんもりおくんもすごくいい子だな…と。
勝手に親同士が再婚した挙句二人の仲を疑われるとか、相当ストレスだったろうなぁ。。
二人ともちょっと闇を感じますが、それくらいで済んでほんとラッキーレベルでは??
あと数年で成人するんだし、そんなに心配ならそれくらい待ちなよ…って思っちゃいました。
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久しぶりに少女マンガを読んだら胸の動機が激しくなる…笑。今のところヒロインはどっち派でもなく男の子は断然乾くん派。昔からクールなキャラよりは明るい感じのほうが好きになりがち(当て馬にもされがち)
そしてラストで衝撃の事実。まぁあんまり似てないし、朱里とお母さんが似ているなぁとは思ってたから、なるほどねぇ…。 -
烏兎の庭 第六部 6.30.21
http://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto06/diary/d2106.html#0630 -
作者が前書きで本作はダブルヒロインだと述べているように朱里と由奈の心情が等分に描かれているね
二人の恋愛観は異なるのだけど、どちらかだけを正しいとしていないとよく伝わってくる構成も素晴らしいね。朱里は由奈の恋愛観を「大丈夫か?」と心配しているし、由奈は朱里の恋愛観を「軽くない?」と思っている
恋愛観以外にも異なる点が幾つか有る二人なんだけど、それでも友達を止めずに居られるのは二人が互いの善意や思い遣りを信じられると思えるからなんだろうな
だから、二人は価値観が違っても友達で居られる
そんな二人が絡むことになる男子二人がこれまた憎いタイプだね。そして由奈と朱里のように価値観がかなり異なるタイプ
由奈と和臣、朱里と理央。この二組は価値観が似通っているのだけど、似通った上で近くに居るから恋愛対象にならないのかな?まるでクロスするかのように異なる価値観の相手に惹かれていく由奈と朱里の様子は印象的
この第1巻では導入が由奈視点であったためか、朱里と理央の価値観を理解することに重点が置かれているね
特に自身をメンクイだと自覚している理央は由奈の恋愛相手としてはかなり厄介なような……
叶わないから好きで居られるだけでいいと考える由奈の恋愛観にはやっぱり危うさを感じてしまうのだけど、一方でラストには理央の驚きの真実が明かされたような
これは一体どうなってしまうのだろうとドキドキしてしまいますよ? -
朱里のキャラが少女マンガらしからぬ感じで新しい。
4人ともそれぞれに魅力的で、みんなちょっとイラッとはしつつも全員応援したくなるのが良い。
朱里はまさに浜辺美波ちゃんがぴったりだ〜。
著者プロフィール
咲坂伊緒の作品
