高台家の人々 6 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 394
レビュー : 43
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088457550

作品紹介・あらすじ

無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!? 一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…? ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ完結第6巻!
【収録作品】高台家の人々 番外編

感想・レビュー・書評

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  • 終わっちゃった…。もう木絵ちゃんの妄想を読めないなんて寂しい。

  • 終わった。今回もやっぱり面白かった。これは自宅じゃないと絶対読めない。

  • 最終巻。全巻大人買い。

  • 和正くんは ちょっと可哀想な恋の終わりに
    なりそうなんですが、木絵 ちゃんの妄想のお陰で
    笑い話になってしまってます、不憫な子・・・(笑

  • おわってしまってさみしい…
    自分のコンプレックスをいいこととして捉えてくれる人、まるごと愛してくれる人の存在ってありがたいなと思う。

  • 完結巻。光正と木絵の結婚生活、茂子と和正の恋の行方… 相手にテレパスだと告白するって凄く、凄く難しい事だよね… 和正の決断が切なかったなぁ。そしてとても優しい子だなぁとウルッときた。高台家の人々はこれからも木絵の楽しい妄想とフワッとした優しさに癒やされていくんでしょうね。

  • 高台家の人々もなかなか理解のある人たちで良かった。
    想像の世界はますますピュアですっ飛んでいる。

  • 嫁に来たが、やることがない。しかし、彼女の妄想に心が読める家族は楽しむ。他のきょうだいの恋の行方は?

  • 光正と結婚して高台家の人となった木絵、高台邸での新婚生活がスタート。
    玉の輿!と憧れはするものの…いざ暮らし始めると、ステイタスの違いって慣れなくて大変そう。家でくつろげないなんて辛すぎる。(ノ)゚Д゚(ヽ)
    でもそこはやっぱり木絵なんで、持ち前のユーモア(?)で高台家の人々を巻き込み、それなりに楽しくやっている模様。
    なにより光正さんとラブラブだもん、無敵だわ☆

    茂子と和正のテレパスに関しては、結局のところ、それぞれのパートナーと解決していくしかないんだろうなあと思う。(´へ`;)
    ここは最後まで描き切ってほしかったんだけど…それこそ木絵流に、良い結末を勝手に妄想しとけばいいってことでオッケー?笑

    特殊能力ゆえの切なさもあったけど、最後まで愉快な妄想で楽しませてくれた作品だった♪

  • なんだかやけにあっさりな最終回。

    あらすじだけ追えば、カミングアウト→結婚生活→弟妹の話→妊娠、大団円。なんだけど…。
    弟妹は決着解決してないし、木絵さんの妄想も控えめで全体的に盛り上がりがもう少し欲しい。打ち切りかしら。

    木絵さんのメンタリティも初登場からまったく変化なく光正さんだけ変わったような描写なので、もしかすると主人公は光正さんだったかもしれない。
    人物以外の画力が低いのはちょっと読みづらかった。描きにくい絵を避けてるのがよく分かる…。

    6冊全部で言えば当たりだったかな。
    頭の中だけで繰り広げられるスペクタクルな妄想をテレパスが人知れず見ていて、というのが面白かった。
    人は、他人に心を覗かれていると知っても親しい付き合いを継続できるか…?というテーマはテレパス物の定番(キノの旅「人の痛みのわかる国」とか絶対可憐チルドレンとか妄想テレパシーとかとか)であんまり新鮮味のある展開だったわけではないけど、複数ケースがあって時間をかけた答えが出てきたのは良かったと思う。

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