潔く柔く 4 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (2006年11月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784088461175

作品紹介・あらすじ

未だにハルタへの想いを捨てきれずにいる一恵。しかしハルタの従兄弟・キヨに対する感情が少しずつ変化し始めていて…。そんななか、突然キヨに連絡をしてきた相手は…!?

みんなの感想まとめ

恋愛の複雑さと成長を描いた本作は、登場人物たちの心の葛藤や新たな感情の芽生えが丁寧に描かれています。一恵とキヨの関係が中心となり、彼女の過去の思い出がどのように影響を与えているのかが巧みに表現されてい...

感想・レビュー・書評

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  • レンタル。
    キヨと一恵編。素敵。
    借り物だけど、買っちゃいそうなくらい4巻よかった!

  • なんか全部つながってて難しくなってきたけど、
    そこがまた面白ポイントなんだよね〜

    数あるいくえみ男子の中で、キヨがイチバン好きかも(´∀`)

  • いくえみ綾さんに出てくる男の子はみんなかっこよくて困る。
    キヨは本当にかっこいい。
    死んだひとを取り巻くループ&ループの人間関係。
    みんなそれぞれどこかで繋がっている。
    ハルタの幽霊がキヨに『ありがとうな』というシーンが印象に残ってる。
    いくえみ綾さんは本当に天才なんじゃあなかろうか。

  • 簡単にするし、簡単に人の死を扱うし、全てが軽くて、吐き気がしてきた。
    [2026年6月28日(日) 50才男 5巻まで]

  • ACT5 続き
    一恵が初恋のページを閉じ前へ進む。
    単にハルタ(遠くから眺めるだけで終わり、亡くな
    ってしまった存在は妄想癖のある子にはある意味最強)
    を忘れられるような人に出会えてなかっただけで、前
    に進めなかったわけではないようだけど、普通に恋が
    出来て良かった。
    カンナに会って話せたのも大きい。
    真山に再会するまでにカンナにはこんな事があったと
    は少し驚いた。
    清正と一恵と一緒にハルタの思い出を話せた事は良か
    ったけど、いつか真山と朝美ともハルタとの思い出を
    語れるといいね…

    最後の”交差”いいね。

  • いくえみ綾の描く男の子のノリって
    昔から好きだったなー

  • 真山と亜衣カップルはあんまり好きになれなかったけど、キヨと一恵カップルはとても好きです。
    キヨが好きなのかも。

    カンナは高校生の間はずっと悶々と春田のことを考えてたんだなぁ。。
    辛そう。

  • キヨ最高すぎる。。。。胸いっぱいやね〜〜キヨどこにおんねん。

  • 毎回、良いキャラ出してくるよなぁ。
    ホント、作家の力量がわかります。

  • いちえちゃんのなっちに対する態度がちょっときらいです。

  • まあまあ

  • カンナが全ての物語の中心にいる気がする。
    すごくいい話だった。
    キヨと一恵もうまくいってよかった。

  • 屋上のシーンが好きです

  • 高校生カンナちゃんばり可愛いヽ( ̄▽ ̄)ノ

    そして清正君と一恵ちゃんの話やっぱり良いです、理由はわからないけどとにかく良いです(笑)

    所々で見せる男性陣のやりとりや会話が高校生っぽくてツボ♪

  • 2013 10/13読了。TSUTAYAでレンタル。
    1-13巻までいっき読み。感想はラストに。

  • なんてリアルな話を描ける人なんだろう、いくえみさん。
    一恵ちゃんの「好きな人にしちゃったこと」がもー「あるある」で(笑)思春期だもんね。恥の一つや二つあるある。
    キヨの彼女がまたいい味出してる(笑)めっちゃ可愛いけど。。。ね。
    全体的にホッとする回だったな。

  • 居なくなったハルタは戻らない。・゜・(ノД`)・゜・。

  • 一恵とキヨの話が一番好き。
    「うらやましかった あの人が ずっと」
    そう思いながら泣く一恵ちゃんがたまらなく愛おしい。

  • やはり『キヨ&イチエちゃん編』が一番好きだなぁ。
    連載終わっちゃったよ〜><
    『清く柔く』久しぶりにはまった...(/ω\)。

    〜あたしは人を救うなんてことはできないけど 自分くらいなら救える
    あたしはせめてあたしのことを救おう〜

  • ストーリー、構成、人物描写、なにより画が大好きです。男の子がイイ。
    セリフがはっとさせられる
    「大事なのはそんな努力より相手をどれだけ尊重できてどれだけ大事に・・」
    セリフとは関係ないけどキヨマサが大好き☆ なのでこの巻を登録

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。

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