君に届け 5 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 3643
レビュー : 135
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088462370

感想・レビュー・書評

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  • ebookjapanの無料配信で1巻~5巻まで読破。思ってた以上に「君に届け」というタイトルのストレートさが響く。かっこいいな。作品全体が、いったいどこまで! ってぐらい肯定的な肯定に満ち溢れていて、そこが好きになれるかどうか。ちょっと今の僕には眩し過ぎたやもしれぬ。楽しく読みましたが、6巻は……いいかな……。

  • くるみの「誤解されたままでいい」発言のに異議を感じる爽子。
    くるみの恋の始まりは中学の頃の傷ついた時から。
    高校で、風早に振られてしまうけど。
    泣きはらした顔を見せまいと、サングラスのくるみはちょっと切ない。
    そして、爽子をライバルと認める。
    結構良いヤツw

    爽子の家にちづとあやねが遊びに来て♪
    ピンが倒れて、風早と龍に連絡が…
    単に風邪を引いたピン、爽子にアテられたと勘違い。
    汚部屋を掃除して、世話焼く4人。

    あやねの彼氏問題。
    あまりのウザさに別れ話を切り出して…殴られた。
    女性を感情で殴る男と別れて正解だけど。
    ちづの好きな人、龍の兄の徹。
    突然札幌から帰宅する徹。

    はてさて、この語の展開は??

  •  唐突に部屋から出てきたので読んでみた。

     物語的には、くるみちゃんの本性がバレた後……。
     くるみちゃんが風早に告白して、振られて、何のかんの言いながら、爽子と風早はいい感じに。
     ここでくるみちゃんの登場は終了。
     くるみちゃんは友達じゃなくて、好敵手のポジションにおさまってそれはそれで爽子的にはハッピーエンド……。
     普通だったら絶対にそうわ受け取れない所を、そういう風に受け取ってしまえるのが爽子のいいところでちょっと変わっているところなんだろうな……って思います。

     で、そっから、矢野ちゃんの失恋……というかなんというのか……彼氏との別れ、を挟みつつ、いよいよ千鶴の恋の話。
     あんまり女らしくない千鶴が、どういう相手に恋をしているのか……教えてもらって。
     これもまた爽子にとっては「初めて」のことで、「初めての友達との恋バナ」。
     段々、幽霊みたいでしかなかった爽子が自分らしく、かわいらしい本当の姿を出すようになって、やっぱり素敵だな……って思うのです。

     いやあ、あっちでもこっちでも恋が多発していて「青春」っていい響きだなあ……って思いますよね!

  • 再読ー。

  • 君に届け5。別れがたい。

  • くるみとの決着がつき、ピンが結構出張ってます。
    千鶴の恋は切ないなぁ、いろいろ。いや周りが切ないだけか。

  • “「………… ごめん! 胡桃沢! ごめん!!
    ………… 悪かった ごめん
    すきな子が いるんだ
    他の子のこと その子以上に 想えないんだ
    ごめんな」
    「……しってるよ バレバレ だもん」
    「え!? バレバ……!?」
    「風早
    ……わたしに 告白されて……
    ちょっとでも うれしい?」
    「うん ありがとな!」”

    くるみちゃん可愛いよくるみちゃん。

    Thanks to S.M.

    “…ああ もう
    こんなに 声を聞いたら
    一緒にいたら
    顔を みたら…
    …ほらね やっぱり 離れ がたくなる
    いつか
    この気持ちを 言いたくなる日も くるのかな…”

  • か、風早くんが!
    風早くんが可愛すぎるよう!

  • 買い続けています(2008.3現在)

  • いい少女漫画

  • 読んでてだんだんイライラしてきた(笑)
    こんな私はきっとスレてしまっているのだろうなぁ

    とはいえ続きはとても気になるのです。

  • うーん、今回はあまり・・・。

  • 2007/11/24
    M-H E

  • 2007/11/23

    wip

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