潔く柔く 7 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 801
レビュー : 32
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088462820

感想・レビュー・書評

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  • 『潔く柔く』の中で一番好きな巻です。

  • 女の友情が良かった

  • 百花編が、というか古屋と百花のペアが一番好きだ。
    「友達に嫌いなとこあったらだめなの?」(by古屋)がこの話のトップレベルの名台詞だと思う。
    リア友よりむしろネットで出会う人を思い浮かべて聞くと、なかなか心を軽くしてくれる台詞じゃないかな。

  • 古屋君がいいですね。

  • 禄やっぱタイプー♪

    そして古屋君が、何故かとても魅力的に見えるんですけどコレがいくえみ綾先生の凄さなんですかねえw(゜o゜)w

    心に響くし、それぞれのキャラクターがそれぞれ魅力的だし、先が読めない感じもNICEです!!!!!!

  • レンタル。
    百加が好きになれなかった・・・!
    音々編スタート。

  • 2013 10/13読了。TSUTAYAでレンタル。
    1-13巻までいっき読み。感想はラストに。

  • 傷つけ合って向かい合う

    そのもっていき方が秀逸すぎます。ほんと読み物として傑作。
    女のどす黒い部分もリアルで、ただきちんと最後にはみんな救われてる。
    嫌な奴だった百加も私の中で見放されることなくすんだし、伏線の回収、あと大学生カンナの可愛さったらない

    大学生禄きたー (もう少し髪切って欲しい。)

  • カンナは何を思ってこれからどうなるのだろうか…?

  • なんで、どうして、いくえみさんの描く世界はこんなにも生々しいんだろう・・・ 

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。

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