青空エール 1 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (2008年12月25日発売)
3.98
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088463667

作品紹介・あらすじ

小学生の頃テレビで観た光景に、つばさは心を奪われた。それは甲子園のアルプススタンドで、熱い声援を送るブラスバンドの姿だった。いつか私もあの場所に――。憧れと希望を胸に入学したブラバンの名門・白翔高校。だが、つばさはブラバン初心者! 同級生の野球部員・山田くんの励ましを支えに、いま小さな一歩を踏み出す――。

感想・レビュー・書評

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  • 吹奏楽部だったわたしにとっては あるある~の連続。笑
    「もっと吹きたい」「もっとうまくなりたい」
    そう強く思うけれど 現実はうまくいかなくて。
    つばさちゃんが躓いて転んで、でも少しずつ前に進む姿に昔の
    自分を投影しながら 読んでいる気がします。
    これからもっと強くなる 成長するつばさちゃんに期待。

    これぞザ・青春!
    大介くんの爽やかすぎる爽やかさにも きゅん !

  • 吹奏楽最高。
    部活青春、意外と体育会系とか、学年ごとに対立とか、学年内ぶつかるけど団結とか、あるあるが懐かしかった。
    秘めた想いのまるちゃんが好き。甲子園で好きな人応援してみたかったな。

  • 2016.1 19巻

  • 9巻まで読了。
    時々、画の荒さが気になっちゃう。

    主人公のつばさには、あんまり共感できないんだよな。つばさを取り巻く登場人物のほうに意識が行っちゃう。特にひまりや大介、メガネ(スマン、名前が思い出せない……)がいいキャラで、つばさよりそっちばっかり見ているかも。
    大介にシンパシーを感じる私は、やっぱりポジティ部ということで。

    いやぁしかし"名門"と呼ばれる学校の文化部って、本当、体育会系だー!運動部に引けを取らない厳しさ。先生も怖い、きやぁー!

    【追記@2013.4.6】
    ダ・ヴィンチの特集で知った30代女子におすすめ漫画の一つだったことから手にとってみたマンガだったけれど、主人公であるつばさに共感も感情移入もできなくて9巻から先に手が伸びなくなってしまった。

  • これぞ青春。
    恋愛漫画なんて、とか言う人に読んでほしい。
    現実にはこんなにまっすぐ純真な子たちいないけど…それでもいい。
    前向きな人がくれるパワーは偉大。

  • 友達の家で読んだ。

    なんて爽やか! 特に大介くん!

    自分が吹奏楽部所属なので、共感できるとこが多々。吹奏楽経験者はなお楽しめると思う。

    部活、頑張ろう、って思った。

  • 部活の熱さをよくおわかりでいらっしゃる……!という感じのマンガ。笑 今後が楽しみでしかたない。

  • 19巻まで読んでの感想です。少なくとも今年で一番、ひょっとするとこれまで読んだ中でも一番感動したマンガかも。今でも思い出すと泣く(笑)2人の恋愛というより、2人は同志って感じがしました。こんなキャプテンがいたらチームは強くなるし、こんな頑張る子がいたらチームは強くなるよね。彼女に対する先生の最後の評価はそのとおりだと思う。タッチの主人公を男女逆にした感じでもあるけど、野球も新体操より遥かにしっかり描かれてます(笑)この先の2人が見たい。

  • 青春だな、の一言

    こんな学生生活なら楽しかっただろうな…
    何かに打ち込めるっていいね

  • 初めてでも
    面白い
    なかなかうまくいかない
    そうやって進んでいく
    少しずつ練習しながら
    少しずつうまくなる
    ぐるぐる回りながら
    なかなかうまくいかないと思いながら
    でもうまくいっているんだよね
    少しずつはうまくなっている

  • わたしのバイブル本のひとつです。河原和音さんにしか描けない煌めく青さに溢れていて、当時高校生だった自分は一瞬でファンになったことを覚えています。登場するどのキャラクターにも物語があって、いまも自分の中に棲み続けています。

  • 大輔くんいいなって、てか野球部男子いちばんかっこいいと思うのは自分の経験があるかもだけど、本気で甲子園に向けて頑張ってるの、すごくカッコいいと思った。甲子園がとりまかっこいいなぁって。あと、野球っていうスポーツいいなって。大輔くんがつばさに告白したりするところ、よかった!修学旅行とかで甲子園球場行くのは流石にないなと思ったけど、野球部みたいに礼儀正しくて何かに一生懸命になってるのっていいなって思った。あと、つばさの諦めない粘り強さに、とても行動力あるとことかも。


  • ずっと自分の靴ばかり見てた。
    だけど君が信じてくれたから上を見れた。
    見上げた空は、青かった。


    風船を膨らますことができなくて筋トレ。
    山田大介と同じクラスに。


    大介「オレ小野と話した時見えたんだほんとに。オレは甲子園にいる、小野はスタンドでトランペットを吹いてる。空は晴れてる。小野の音が飛んでる。頑張ってたじゃん。全然これからだよ。あきらめんな」



    パートリーダー 春日
    教える係 森
    アンブシュアの練習

    水島に辞めてほしいと言われる。


    トランペットの名前はニコ。


    森さんが腱鞘炎。だけど誰にも言わないよう言われる。

    水島のことを女だと勘違い。
    間違えていたことを正直に告白して、音に集中できるように。

    ドラマの主人公の悪口を言っているところに遭遇し、自分のことかと思う。

  • 吹奏楽部のお話。
    文化部に見えて、実は体育会系なんだよねー。
    主人公の成長を楽しみたい。

  • 1~8巻
    THE・青春!!!なんかいいなぁ学生時代に戻りたいなあ…いや、こんな青春時代なかったしこんな学生生活送ってみてえ…と思わされる漫画(笑)とにかく前向きになれる。つばさのように生きられたら…人生がキラキラしそう。✨なんか君届の爽子に似たピュワホワイト。自分以外の人が、悪口みたいな事言ってて、それがもしかして自分のこと?ってなった時の怖さ分かる。でもそこで、それって自分のことですか?って聞くつばさが凄すぎる。つばさはまじでガッツある。
    赤外線で連絡先交換…懐かしい。心が洗われる漫画。

  • 無料アプリにて。
    すごく有名な漫画だと認識していて、今回無料だったから読んでみることに。恋愛要素よりも、青春!が沢山詰まっているような漫画だった。イケメンがわらわら出てくるわけでもなく、本当に吹奏楽に野球に一生懸命頑張る爽やかな漫画。つばさの性格はあまり好みではないけれど、これから10巻以上長く続いていく中で変わっていったらいいなーと思う。大介くん優しさの塊。お互いが特別だって認識しあうけど恋とは違うのかね。

  • TSUTAYAでレンタルして一気読み。
    思っていたよりも、何倍もいい漫画だった!!!
    大介いいやつすぎだしかっこよすぎ。
    こういう恋愛したいよね。
    あーよかった!余韻。

  • 山田くんができすぎ。とても良いやつ前向きすぎる。
    小野さんはいらっとするけど、前向きで諦めないから清々しい。
    そして最後まで水島くんにぶれなかったのが寂しくもあり、安心もあり。

    吹奏楽の部活の場面は、選曲を含めてフィクションではなくよくある風景で、しっかりと描かれている。懐かしさを覚えた。

  • みんな口々に「青春だねえ〜」「青春青春」と書いてるけど、そう区切ったらもったいないのではないでしょうか!!
    年齢とか関係なく、目指すものがあるとか、そうでなくても現状に満足してない人たちには良い手本に、教科書に、仲間になると思う。
    失敗ばかり、全然うまくいかない、怒られる、わかってもらえない、
    でもすごく楽しい時もある、
    っていうかまあ楽しいからやってるというよりやると決めたからやる。
    やりたいから、やめたくないから。

    私は昔からこういう、前を見て努力できる人に憧れているのだ。
    かっこいいというかきれいというか、つまりキラキラしているのよね。
    年下だとしても尊敬する。
    今現在はまだ頑張る体力が足りないけど、もう少し元気が回復したら、私も彼らみたいにひたむきな人を目指してみたいと思うんです。
    本気でやってる人にしか見えない世界を見たいと思うんです。

  • つばさが純粋で・・・青春だなー・・・。

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