君に届け 9 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 3514
レビュー : 194
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088464404

感想・レビュー・書評

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  • 健人の一言で、関係を引っ掻き回される爽子。
    それでなくても感受性が人一倍なのに。
    風早、皆の前で「好きだ」と宣言。
    爽子の勘違いからすれ違いが大きくなる。
    そそのかすは健人。
    風早に好きな人がいることを知り、落ち込む爽子。
    ちづの「鈍さに慣れるな」は名言。
    そしてくるみの「鈍感だからでしょ」は決定打。
    くるみは、本気で風早が好きで。
    爽子を本当のライバルだと認識してる。
    こんなカッコいい女、そういない。

    文化祭の出し物は「貞子の黒魔術カフェ」
    単に相談にきちんと乗る爽子は偉い!

    腹を決めた爽子は風早に会いに行く。

  • 面白かった

  • 無料アプリ。何も知らないくせに口出してくる健人くんうざいー。しかもかき乱すだけじゃなく、さり気なく口説いてるあたり終わってる!最悪だ。風早くんの告白もなんか足りない気がするし、好きって聞かれて頷くだけの爽子も色々足りてない。ここまできてすれ違い方が激しい。しかしくるみちゃんがいい仕事する。落ち込む爽子に喝入れるとこ良かったな。ここまでかき回しといて未だ調子のいい健人くんに余計なことするなってハッキリばっさり言ったところも読んでて相当スッキリしたよ。なぜかありがとうくるみちゃんって思ったよ。もしや最後の展開は告白かな?早く次巻読みたい。

  • 5?10まで今日借りて今日読んで今日返した。ラブ全開なのに小ネタ満載で素晴らしい。それにしても、恋愛シーンより友情シーンで泣きそうになるのはなぜだろう。自分としては珍しい。

  • 150714読了

  • お互い好きだって告白してるのに、お互い「自分の好きと相手の好きは違う」って勘違いしている、なんとももどかしい巻。
    千鶴とくるみの一喝がそれぞれいい味出してる。
    くるみ、やっぱいいヤツ(笑)。

    そして風早君の切なげで哀しげで若干キレ気味の様子が萌えポイントな女子は私だけではないはず。

  • 名作!

  • 師匠のちょっかい

  • このすれ違い感が、結構 好き。日本語って ホント 面白いし 奥が深いなって 思った巻でした。

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