潔く柔く 11 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 770
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088464602

感想・レビュー・書評

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  • カンナ素敵。
    禄の「そいつのこと好きになってやれなかったから後悔してるんだろ?」という言葉に「えっ?」となった。カンナはハルタが好きだったからひきずっているんだと思っていたので。最後まで昔のカンナの気持ちは分からなかった。

  • めんどくさい感じがすばらしい。

  • いろいろな形で登場人物たちがつながっていって、すごい漫画だと思う。

  • 何かいろんな人が繋がっていきますねえ、素晴らしいですね、この漫画♪

    こーゆー形式で登場人物もこの多さだったら普通読むのがだるくなったりイロイロ混乱しちゃうんですけどね(>_<)(>_<)

  • 2013 10/13読了。TSUATAでレンタル。
    1-13巻まで一気読み。感想はラストに。

  • まさに同窓会状態。強引に掻き集めたわけではなく自然に当たり前に出てくるからそれはいくえみさんの巧さです。

    振り向きつつあるカンナにまだふらりとかわされ禄は悩むけど、
    そんな自信のなさそうな禄が今までのどの禄よりも一番素敵。

    禄の声でカンナの気持ちが初めて知れた。カンナも本当は知っていたんだ、と

  • え?カンナとロクがくっつく流れ?あ、朝美もまだ絡むのね?

  • 代表して表紙が好きな11巻を。
    どんどんストーリーが繋がって行きますよ〜。
    おもしろいし、男子がかっこいい!!

    やっぱりいくえみさんの作品、大好きです。

  • カンナと禄の続き。カンナの変化というか成長がある気が。

    そしてキヨ再登場。物語は繋がっていく的な。

    巻終盤の禄との会話に注目。


    梶間さん「戻りたい?高校生」

  • 人と人との繋がり…。
    まったく関係のないように見えて、実は人と人ってどこか遠くでも繋がってるんだなぁ、って、そう思う漫画。
    いくえみ綾の描く、普遍的な人間関係。

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。

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