潔く柔く 12 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 790
レビュー : 47
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088465203

感想・レビュー・書評

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  • むっちゃんが初めてしゃべるところで、いくえみ綾先生はやっぱりすごいってあらためて思いました。
    ただ、カンナと禄の地元がクルマ飛ばせば行ける範囲の近場(?)だというのをこれまでのお話から読み取れていなくて、あれ??となりました。

  • 辛い過去と向き合うところはいいシーンでした。

  • 大きな意味を持つカンナと朝美の再会。これによってカンナが少しでも前に進んでくれればと思う。

  • 様々な場面でほんのり涙を浮かべてしまう巻でした。

    むっちゃんも本当に可愛かったヽ( ̄▽ ̄)ノ

  • むっちゃんが喋るから、恐ろしいようなとてつもなく可愛いような何か得体の知れない気持ちになって、泣きそうだった。

  • 2013 10/13読了。TSUATAでレンタル。
    1-13巻まで一気読み。感想はラストに。

  • ハルタに会いに、睦実に会いに、思いだしに

  • なんか読んでて思ったのは、オレ、最近、こういう誰かの奥底に触れたいっていう思いに囚われてないなぁ、ということ。囚われたいなぁ、ということ。もうそりゃあグチャグチャしてたりして、もーってなることも多々なんだけど、それでもそういうのを求めている自分がいて。ま、いつかはまた戦場に赴くわけで、その時にまたベストを尽くすだけです。いくえみにしては随分と長く続くなぁ、でもこれは。そろそろ終盤な気もするんだけどね。(10/5/26)

  • ほぼ惰性で買っているに等しいです。
    次で終わりの様なので、最後まで買います…!

  • ついにカンナと朝美が再会。すでに前に進んでつ朝美に対し、カンナはいつまでも15歳のまま・・・
    禄ちゃんと地元に帰り、「ハルタに会いに」

    なんかねぇ。陰気っちゃ陰気な話よ。
    過去に向いてる話だからね~
    でも人間のつながりってのがね。すごいよね。
    これを描きあげるいくえみ綾がすごいよな~。
    やっぱこういう話はベテランの域までこないとムリかもね!

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。

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