悪魔とラブソング 10 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (2010年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784088465340

感想・レビュー・書評

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  • ああ、もどかしい。
    前回の最後の誤解のまま、マリアとメグはケンカ。
    その誤解も解け、文化祭までにマリアを抱きしめるって、やる気を見せてくれたメグが、から回ってたりするのは面白かったんですけど、やっと、告白!っていうところで、なんで、こうなるんだろう。

    いくら今まで押さえていた想いが爆発したといっても、メグ、やり過ぎです。抱きしめるを通り越して、そのままなだれ込むのはいいけど、場所がね-。しかも、マリアが過去を思い出して、とんでもないことになっちゃいました。

    このキズは、あとあと響きそうな予感がしますが、最後の黒須の意味深な台詞も気になります。彼、いったい何を知っているんでしょうか。

  • 主人公の過去とか、副主人公との発展とか。じわじわと新展開、というか違う方向の話へ。あぁこういうことを表現する漫画になっていくのね、という感じ。前作からしたらちょっと生っぽいなぁと思っていたけど、随分生っぽいかもしれません。

  • すれちがいもどかしい。

  • とうとうマリアの過去の話が出ました。目黒くんと進展ありました。

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