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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088465685
作品紹介・あらすじ
高2の夏。おつきあいすることになった爽子と風早。爽子は「彼女」とは何をするのか考えたりしています。そして、もっと風早に近づきたい、手を触れたいという気持ちが出てきたことに戸惑います。そして風早と両親の出会う日が…。
みんなの感想まとめ
恋する爽子の成長と家族の絆が描かれたこの作品では、彼女が風早との関係を深める中での戸惑いや喜びが丁寧に描かれています。爽子が「彼女」としての自分を模索し、周囲の温かさに触れる姿は心を打ち、読者の感情を...
感想・レビュー・書評
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風早と付き合うようになって、周りの女の子がしているようなことをしてみたくなった爽子が可愛い。
そして手を繋いでいるところを偶然爽母に見られ黒沼家へ招待された風早。文句のつけようがありません。爽父、無理ですよ。これ以上の子なんてそうそういません。そのことに父もすぐに気づき風早を認める父がちょっと泣けます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
爽子の素直さや、周りの子のあったかさに
今まで何度涙を流したかわかりませんが
この巻が一番泣けてしまったかも。
お父さんの狼狽ぶりもさることながら、
お母さんが「爽子はこういう子なのよ」って風早君に話す件に相当泣かされました。
すごく、家族に大切にされてきたのがわかる。
クリスマスを父親が楽しみにしてるのを見て、クラスのパーティに行きたい
と言いだせない爽子に
電話代わりなさいと言うお母さんだったり、ケータイを差し出すお父さんだったり
そういう家庭のなかでのやりとりをカッコ悪いものとしてでなく、自然と愛情をもって取り入れているところが素敵だな。そして誰かに恋してても自分本位でなく、親のことも考えられる爽子は出来た子だと思う。
幸せになるんだよ、とか思って半分、親目線でせつなくなってしまった自分がいてびっくりだ。 -
手をつなくだけなのに15ページくらいあってすごくドキドキする。
そして風早くんイケメンで両親への挨拶も完璧なんて…! -
ああー
今回もきゅんきゅんしたーー
映画観ようか迷う
けど
実写って原作からはいるとう~んてなることがおおいけど
観にいきたい気持ちは強い
でも
ひとつ・・・
爽子はあんなにスカート短くしないもん・・・
それはまぁ置いといて
今回はデートを振り返る
そして大きなテーマとして
いつもどおり?普通?
ということを二人は悩みました
ベタ惚れしてる相手の前で普通になんてふるまえないよ爽子ーーーー
という話でした
続きが楽しみです
いい区切り方なので
次巻が苦しいほど待ち遠しい
というわけじゃないのもすき -
これまでのように、胸キュンに転げまわる(ワタシが、だ)ことはないものの、幸せな感じがいいじゃないか。そして、爽子の両親ってすんばらしい。確かに、親や恋人、友だち、自分を好きだと思ってくれている人がいることって、大きな安心をくれる。
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ちづとあやねちゃんの話しいい!!
やっぱり女同士いいなぁ。
もう風早と爽子はいいかな(笑) -
カバーデザイン/川谷康久
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※1~12巻まで
ついに大人気の作品を読んでみた…けど、確かに一部の人が言うように“(君に)届いてから”若干つまんなくなったw
てゆーか、ピュアすぎてついていけん。(゚∀゚;)ゞ
だって、ありえないところで勘違いしすぎじゃない?みたいな。笑
そして風早くんの爽やかさが眩しすぎる。゚+.(≧д≦;)
でも個人的には龍推しw
あとくるみちゃんが好き♡(可愛い女の子は正義!笑)
気になるのは、あやねちゃん。本人が思ってるより絶対不器用で優しい子だと思うんで、幸せになってほしい。
…あ、ヒロイン爽子なのに語ることがないw -
面白い
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ちづちゃんとやのちんの初対面!ありきたりだけどやっぱりいいなー。 あと、柱の椎名先生の子供の話が可愛かった。
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面白かった
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映画の爽子役の多部未華子も良いんですけど、もっと、ひっひっひ?って笑う姿が似合う人にやってほしかったなと思うわけです。
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ついに現在連載中の人気作に手を出してしまいました。
さすがはこれだけの長期連載です。おもしろい。
そして、私は梅ちゃんが好きですが、爽子の女子力があり得なくて憎い。あの料理のレパートリー。そして縫物に編み物。それだけではなくて慎ましいところまで…。風早は女を見極める能力あるなとは思うのですが、憎い、爽子が憎い(笑)。 -
ご近所と親しくつきあっている爽子が垣間見えてほっこり。
黒沼家いいなぁ~あたたかいなぁ~愛に溢れているなぁ~ -
12~19巻まで読みました。
素直な気持ちがあるのに表現できなくて。
すれ違ってしまう気持ち。
それでも、お互いを思っている。
切なさと可愛らしさと、ハッピーが詰まっていました。
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