ひるなかの流星 1 (マーガレットコミックス)

  • 集英社
4.02
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本棚登録 : 1472
レビュー : 113
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088467085

感想・レビュー・書評

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  • 映画化もされた恋愛系の少女漫画です。
    個人的にトップレベルに好きな少女漫画の一つです。主人公のことを思い続ける馬村くんの姿は男性目線でもキュンキュンしました。
    男性の方にもおすすめできる少女漫画だと思います。

  • 絵もキレイでテンポもよくて読みやすかった。
    登場人物のキャラがそれぞれきちんと立っているし、主人公が素朴なタイプなのにも好感がもてました。
    気軽に楽しめるラブストーリー。結末も良かったです。

  • とにかく絵が好き。男性が全員好みです。笑
    表情の見せ方や展開が良くて、ストーリーはややベタなものの、馬村くんのキャラクターの魅力によってだいぶいい感じ!
    先生はよく分からないオトコでしたね。かっこいいのに、なんかいろいろ矛盾がある。

  • 電子書籍が無料だったので読みました。
    ロンプラが大好きなので期待☆
    やっぱり絵も可愛いし、段々恋を自覚する過程がほのぼのしていて大好き。
    本でまとめて買いたくなった。

  • すずめちゃん、めっちゃ可愛い!美味しそうに食べる子最高!

  • シュガーズが面白かったので読んでみました。
    前作が面白くなければ1巻読んだだけなら続きは買わなかったかもしれません…

    先ずこんな若くてかっこ良くて面白くて生徒に人気がある先生と、プライベートでも知り合いになったりこんだけ接点もたれたら意識するでしょうよ!
    2巻の親睦会が終わるまでワザとらしい展開が多過ぎて読みにくかったです。
    ゆゆかの性格がぶっちゃけられた辺りから自然に読めるようになった気がします。

    展開はどうかと思ったけれど、絵が好きなので読み続けられました。
    キレイというかオシャレというか、好きなんです(´∀`)

  • 表紙買いだったけど、絵が綺麗だと思う。個人的にとても好みの絵。王道路線で何となく先が読める内容だけど、どんでん返しがあってほしい。馬村君が気になる。

  • やまもりさんのマンガはね、もうね、素晴らしすぎると思います。
    もう人間関係についてのお話が素敵で素敵で、参ってしまいます。

  • 今までの人生で1番好きな少女漫画!
    馬村と結婚するって100回は思った。
    ピュアな気持ちで読めるし、飾りすぎない感じが少女漫画すぎなくてとっても好き。ゆゆかちゃんのツンデレが私は大好き、、、、、

  • 先生と結ばれないのか
    やっぱお互い気持ちある時が過ぎてから伝えても遅いのか
    馬村が、ゆゆかちゃんに
    「あいつの代わりでもいいって思ってたけど
    誰かの代わりなんていないしなれない
    それだけの話」
    って超あっさり告げたのが男子っぽくて良かった
    私はあれこれ沢山理由付けて説明しちゃうタイプだから
    こういうあっさりした返答が出来るようになりたい
    だけど読んでるこっちはあっさりしてるのに深く感じる

    沖縄から怪我した先生の元へ本音聞きに行ったすずめ
    先生が今まで思ってたことぽろぽろ全部言うのが
    胸がぎゅ〜〜ってなった
    先生が「この時間がずっと続けばいいって思ってた」
    あの頃のすずめの気持ちと重なってた事が分かって嬉しかった。だけど切なくてすずめの
    「声にする前に喉に溶けて涙にかわる
    ゆっくり ゆっくり
    あの時の私の気持ちと 先生の気持ちが重なっていく」
    本当にその通りです、じわ〜〜っとあたたかく幸せな気持ちになった
    先生も「身勝手で不甲斐ない大人でごめんな」って言ってるのが、漫画でありそうなちゃんとした大人じゃなくて言ったこと後悔して好きな事伝えるのが人間味あって良かった
    大人になって思ったけど、全然しっかりしてない部分あるし完璧じゃないから、そういうのも共感した
    あの時の言ってた事と違うこと言ったり、間違ったりする

    すずめと先生が同じ気持ちだった事
    お互いがちゃんと分かり合えて嬉しかったよーーー
    でもすずめの気持ちはもう好きでしたに変わってたのが驚いた。少女漫画でよくある好きな人と最後はくっつく。ではないのが、おー!!ってなった。
    すずめの性格通り、ちゃんと馬村のこととても考えていて想っていて、辛い時に近くにいつもいたのが馬村でそれにふと気付いていく過程が前の巻とかにあって、すごく良かったからそのまま気持ちが少しずつ膨らんでいったんだなぁって思えた
    素敵な選択だった

    やまもり先生の描く女の子ってふとした表情が大人っぽくてそこがとても魅力的ですごく好き
    他の漫画にはない魅力


    保健室で先生の話聞かなかったのは、
    「先生に気持ちが戻るんじゃないか」と思ってた
    だけど本当は違って
    『自分が心変わりしていたことを どこかで受け入れたくなかったのかもしれない』
    『大好きだった人を過去にするには きっとまだ少し時間が必要だった』
    わかるなぁ、、、
    前は先生との思い出を沢山思い浮かべてたすずめが今は馬村との思い出を思い出してることこそが気持ちが変わったことが伝わってすごい表現の仕方が良かった
    私も最後には馬村が好きになってた

    『自分が傷つくよりも 傷つけたくない人がいる』って馬村を思い浮かべるすずめ、愛おしい。。
    そんな風に思えるの素敵すぎるよ、、、

    2人の続きが読みたい、、、

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著者プロフィール

石川県出身。2005年『君のクチビルから魔法』(「ザ マーガレット」)でデビュー。代表作に『椿町ロンリープラネット』『ひるなかの流星』(以上集英社刊)など。

「2020年 『うるわしの宵の月(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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