あるいとう 2 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 229
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088468532

感想・レビュー・書評

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  • 笑顔でいることってなんだろうな。相手を喜ばせるため?自分を元気にみせるため?くこの心の葛藤に目が離せない。

  • 無料アプリ。強く朱るくたくましくいなきゃいけないって思ってるくこちゃん。ここで阪神淡路大震災が絡んでくるとは。私も子供が産まれてから、くこちゃんの母親の気持ちがよくわかって涙なしには読めなかった。どんな時でも強くいるため笑うためにポニーテールをグッとしばるくこちゃんが切ない。くこちゃんを真っ直ぐに想うキヨが報われなさそうだけどいい。態度の悪い男の子の名前はくんくん。授(さずく)。変わった名前。桜ちゃんが有名さんを抱きしめたのはなんか意味があるのかな。くこちゃんの撮る写真の目線が好き。ホントに写真みたいな絵を描く作者さんなんだなーと感動する。キヨの一世一代の告白なのに、今まで通りのくこでおってって言葉がくこの肩にのしかかる感じがなんか読んでて辛かった。

  • 「あるいとう」って神戸弁で、気になっていた作品でした。
    しかし…きれいな絵柄からは想定外の重めの話。
    主人公の背景として阪神大震災があるんだが、ここは以外とさらっと。
    しかし…主人公の性格的なところからか、主人公の内面を外に出す、
    出さないを悩んでいく…のが全編を通して描かれています。
    そのため、読んだ後になんだかどよ~とします…。

  • 全然考えてなかったけど、神戸でこの年齢の子が主人公だったら、そりゃ震災絡むよねえ。
    段々色んな人の黒いとこが露わになっていく。

  • ああ、やっぱりな、阪神大震災絡んでたわ。はだしのゲンや進撃の巨人のヒトコマを思い出す描写はあかん。あれはあかん。泣きますって。

  • 王道だけど面白い

  • 展開が丁寧で早くて目が離せません。
    あとやはり震災を扱う漫画だったのですね。
    私も被災者なので、その「現場の声」にも感動。

  • 4巻へ

  • 神戸の震災の年にうまれたくこのお話。
    動物目線のブログが素敵すぎる!

  • 正直、震災をこういう漫画で出してほしくないけど…まあいいか…(´・ω・`)
    くこも桜太も、くんくんも…みんな影や負をもってるんだよね、ということ

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