- 集英社 (2013年2月25日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784088468945
作品紹介・あらすじ
豪商の娘・花蓮は両親に縁談を迫られるという危機に直面していた。男に興味のない花蓮は、いっそ後宮入りすれば結婚せずにすむと思い立ち──!?
コバルト文庫「贅沢な身の上 ときめきの花咲く後宮へ!」より
みんなの感想まとめ
テーマは、男に興味のない豪商の娘・花蓮が後宮入りを目指すというユニークな物語です。コミカライズされたこの作品は、原作の魅力をしっかりと引き継いでおり、特に花蓮と陛下の表情が生き生きと描かれています。テ...
感想・レビュー・書評
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想像していたよりもテンポがよく、面白かったです。
内容としてはジャパネスクと彩雲国を合わせた感じ。
一冊だけれど、下手にシリーズ化せずにまとまった感じかとても好印象です。 -
物語の中に作家を入れた作品は好きです。
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表紙買い。イラスト可愛い。
原作の小説も読んでみたくなった。 -
漫画化されたノベライズの中でも、原作を追ってみようと思った程。
後宮物か多い中で設定が際立っている。
現代のヲタに通ずる萌ポイントを踏んだんに散りばめてあるのがいい。 -
実は皇帝・・・・っていうパターンは嫌いじゃないけど
原作を読んだらもっと面白いのかも。 -
コバルト文庫の『贅沢な身の上』シリーズ一巻目をまるっとコミカライズ。くるくる代わる花蓮と陛下の表情がコメラブを主張する原作のイメージそのままでとても良かったであります!d(≧∇≦)b
コミカライズは一巻完結のつもりなのか、最後の締めだけ花蓮の可愛げが五割増し、鳴鳴が陛下に協力的でしたが、ここで終わらせるなら、コレもありかな~と。強いて難を挙げるとすれば、陛下はもうちょっと老けて達観した雰囲気があると良かったかな~とか。そんな要素がある上での残念陛下がウリのシリーズなので。原作ファンとしてはそこも押して欲しかったかもしれない。 -
原作が気になってるので購入。
結婚したくなくて後宮へ入った令嬢・花蓮は妄想とときめきでできているヒロイン。寸止めラブで、花蓮曰く20巻までは寸止めをすべきだとか、台詞が面白い。花蓮のために小説を読み漁る典琅も面白いし。
絵は拙いかなと思う時があるけど、ルゥメイの美人度が高かったので満足。できればもう少し花蓮を可愛く!個人的に手をつないだ時の花蓮の照れ顔がお気に入り。寸止め大好きなので原作集めたいな。
そういえばコミカライズ1巻なのに原作者や絵師さんのコメントがなかったので残念。
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