あっさりショコラ(仮) (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 909
レビュー : 74
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088477466

感想・レビュー・書評

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  • やはりいくえみ綾さんの描かれる漫画は面白いです。

  • いくえみ綾の作品にでてくる男女の男らしさと女らしさとちょっとくたびれたカップルのほつれた髪の毛やよれた袖口からただよう惨めになるまであと一歩のところでギリギリ「切ない」を保つ均衡と噛んだ歯のすき間から滲む意地悪ないとおしさなんなのつらい。はー。まっじつらい。

  • 再読

  • 読切り4話収録。バンプメンバーがそれぞれ各話の主人公のモデルになってるらしい?と聞いたけどほんとかしら。

  • だけど泣いてばかりいても仕方ないので
    とりあえずできることをやろうと思った

  • ブローチのお話は
    漫画を読んでいるはずなのに
    恋愛映画を見ているような感覚に陥りました。

    いくえみさんの短編集はどれを読んでも素晴らしいものばかりです。

  • わかる。なんかわかる。
    なにこれ少女漫画だっておもった。

    コンビニ店員を好きになった理由が自転車をおこしてくれたから。

    「なんか素敵だったの~」

    ああわかるよ。

  • ブローチがなかなかにリアルで泣けました

    表紙の男子は藤原だと思います 笑

    ブローチの猫の劇的展開妄想話はKのようでしたねw

  • 収録されている「ブローチ」が、大昔雑誌を立ち読みしてから大好きで大好きで、それを読むために購入。

    長い長い恋愛と、その終わり。

    気づいたら登場人物の年齢を超えてた!がーん
    いくえみ氏にしては珍しく、主人公が社会人です。

    でも他の収録作品は自分的にいまいちだったりする・・・もごもご

  • ひーさんが描いた漫画が読めるのかと勘違いしました

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。

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