潔く柔く 1 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2556
レビュー : 294
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088478043

感想・レビュー・書評

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  • 梶間先生からスタート。この人はどの人と繋がっていくんだろうと考えながら読んでたら止まらなくなった!

  • 1巻が一番好き。カンナとハルタの話は必見。(のちにこれを中心に発展していくわけだし)

  • ヒトとヒトとの
    巡り合わせ、繋がり
    ヒトの感情の
    移り変わり、
    すべてが丁寧でリアルで
    ただの少女漫画じゃない

  • 弱いようですごく強い作品。心の奥底にあるものを揺さぶられます。沈んでいる時には読まない方がいい。大人なビターな作品です。

  • 全巻読み切りました。

    面白いけど結構話が入り組んでるので、
    新刊出るたびに何度も読み返す始末でした。。。

    いくえみさんのマンガは結構読んでるけど、
    やっぱ今んとこカズンが好きだなぁ~

    これも好きだけど。

    この人のマンガは結構ハズレないのでおすすめです。

  • 前々から気になっていた漫画。
    思っていた通り、ぐいぐい引き込んでくれる。

  • 全巻あります

  • 短編がすばらしい漫画家さんだと思ってるんだけど
    これは長編ではあるけど1つ1つの話が短編っぽいのでよかったです。
    ただ、だから最後の長い流れはちょっとだけ失速ぎみかなーと感じました。
    あと、禄ちゃんが救われる最後はよかったんだけど、カンナの方はいまいちすっきりしなかったです。
    それでいいのか、と思って。

  • なんかせつない、いろいろせつない

  • 心理描写がやはり素晴らしいです。同郷なのでたまに出てくる北海道弁がまたたまらないです。・・・いくえみ先生はまだ民生さんが大好きなんだなと実感w

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。

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