潔く柔く 1 (マーガレットコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 2556
レビュー : 294
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784088478043

感想・レビュー・書評

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  • 全13巻

  • なんと。すげえ傑作だわ。参りました。今まで読まなくてごめんなさい。

  • 漫画雑誌「Cookie」にて連載され、人気を博したいくえみ綾のコミックを実写化したラブロマンス。両思いだった幼なじみをなくしたことを引きずって生きてきた女性が、新たな恋を通して前に進む姿を見つめていく
    監督: 新城毅彦
    原作: いくえみ綾
    キャスト
    長澤まさみ
    岡田将生 など
    http://www.kiyoku-yawaku.com/

  • オムニバス形式でおもしろいんだけど、なんて言うかみんながみんな恋愛体質で好かーん!

    まじで世界は恋でまわってんだな…

  • オムニバスだと思ってなくってちょっとがっかりしたけど面白い
    けど読むのなんか疲れる

  • いつでもその時代にぴったりと適応してしまう作家さんですが、この作品は特にそれを感じます。変わりゆくセンテンスとキャラクターにつられ、作家そのものが変わっている気がする。

  • 当たり前にならないで、気持ちは伝えないと伝わらないし未来は誰にもわからない、
    あるかもわからないということを身を持って体感したばかりの自分に
    罪悪感のシャワーを浴びせるように出会った一冊。

    のちに13巻までつづくけれどこんなに自分にリンクした作品に出会えたことが
    奇跡で、もーほんとずっと潔く柔くに恋してる。

  • 表紙が気になり購入。
    今では愛読本に…。

  • いくえみ綾って、読む前はどことなく苦手意識があったのだけど、一度読んだからはまりました。今のところ、瑞希の話が好きです。

    何度か読み返して楽しめる。で、泣ける。禄よりも梶間が気になる。

  • いくえみ綾さんの作品はみんなすき。
    特に、これは好き。
    死んでしまった男の子をいつも考えてしまい苦しむ女の子の話と、その周りの人たちを描いた短編(?)集。

    いくえみさんが描く男の子はすべてツボ。

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。

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