いつも上天気 1 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088480039

みんなの感想まとめ

傷つきやすい主人公が笑顔の裏に秘めた痛みを抱えながら成長していく姿が描かれた作品は、青春の切なさと温かさを見事に表現しています。周囲の無理解の中で、ただ一人主人公を見守り続ける少年の存在が、物語に深み...

感想・レビュー・書評

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  • 面白半分にうわさされるトシオくんも針のむしろだろうな〜と思ってたら学校辞めてて悲しかった。

  • 傷ついた分だけおどけていつも笑っている少女とこの子をずっと密かに見守り想い続けていた少年。爽やかすぎる青春漫画。聖作品はどれも好きすぎる。「あれはオレゴンです」あのシーンは凄く印象的で風が吹き抜けるような情景描写が脳裏をよぎる。

  • 全3巻

  • 主人公に共感しまくった記憶あるわ。

  • 聖千秋さんの作品の中でも、これが一番好き。

    タイトルと裏腹に、せつない話なんですけど、すごく共感できました。


    人によって、好みが分かれるかなーとは思いますが、子供の頃、泣くことが多かったって人は、結構、はまるんじゃないでしょうか。

    少女マンガですが、男女問わず、読んで欲しい作品です。

  • 人前ではしゃぐ姿はホントの自分を悟られない手段だった。 知らず知らず、本命じゃない人に恋してた。 誰一人そのことに気付かない中、ひとりだけ気付いていた男の子がいた。 宝の葛藤とそれを救おうとする潮崎くんとの 長い長い物語。 恋愛漫画というよりは、主人公の人生を描いたドラマ。

  • 「あれはオレゴンです」

  • 泣く。いつも泣く。
    みんなの前ではお調子者の主人公の家庭環境。幸せな過去と、家庭からの逃げ道。将来への希望。
    この物語のキーマンは母。

  • 全3巻。

  • どうしようもなく泣きたい時に読む本。
    切なすぎて泣けます。

  • 頑張れる。
    かっこ悪くても一生懸命で生きたい!!

  • 一体、宝のモノマネのレパートリーはどれくらいあるんでしょう・・・。
    息子を亡くして家を飛び出した父親と、それを許せない母親っていう二重苦の中でも宝はすごくいい子に育っていて・・。この本で泣けない人とは友達になれない!(笑)

  • 聖 千秋

  • &yen;390<br>
    幸福を描く人。<br>
    全3巻<br>

  • 少しずつ痛みが蓄積されていって、はっきりしない理由で切なくなる。名作だと思う。

  • 友達を笑わすことを楽しみとしている宝。そんな宝の家は小説家の母親が厳しく寂しい思いを抱いていた。
    マーガレットに掲載されている当時読んでいたのですが、後になって、また読みたいなって思って買いました。後になって読みたいって思わせる漫画ってすごいです。

  •  久しぶりに聖千秋を読みました。
    最高になきました。ひくひくしてた。<br>
    <Br>
     NO1はいつも上天気。
    <br>
     

  • 泣きたいときに.

  • 人前ではしゃぐ姿はホントの自分を悟られない手段だった。

    知らず知らず、本命じゃない人に恋してた。

    誰一人そのことに気付かない中、ひとりだけ気付いていた男の子がいた。

    宝の葛藤とそれを救おうとする潮崎くんとの 長い長い物語。

    恋愛漫画というよりは、主人公の人生を描いたドラマ。

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