花より男子 1 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (1992年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784088480282

作品紹介・あらすじ

牧野つくしが入ったのは超金持ち名門高校。でも、そこはサイアクな所だった。F4ってチームが牛耳って、ちょっとでも歯向かうと集団イジメ! ぶち切れたつくしはF4の道明寺司にケリを入れてしまい…!?

みんなの感想まとめ

物語は、名門高校に通う牧野つくしが、権力を持つF4に立ち向かう姿を描いています。道明寺司をはじめとするF4のキャラクターたちは、彼らの俺様な性格と魅力的な容姿が印象的で、時にはコミカルさも感じさせます...

感想・レビュー・書評

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  • あの道明寺の髪の毛に、読んでると目に馴染んで気にならなくなってしまうのがすごい!時代なのか、おお…ええ…というようなところもあるんやけど面白かった(途中で疲れてやめたけどまた機会があれば続き読みたい)

  • 「漫画好きだけれど、これは読んだことがない」という私の言葉にびっくりした友人から、全巻借りて読破。

    おもしろかった。一気に読んだ。が、多分読み返ししないだろうし、借りて読むぐらいでよかったというのが正直なところ。

    思うに、突発的なエピソードをつないでつないで…と、引っ張るのはうまいのだけれど、ストーリーの構成はメチャクチャだった気がする。
    せっかくF4という、イケメン四人組をそろえていても、フルに活躍しているのはその半分だけで、美作さんに関しては最後の方の番外編ぐらいしか、見せ場がない。
    類の初恋のてん末はお粗末だし、つくしの家族は迷走するし、つくしと道明寺はグダグダしすぎて何が何だか分からなくなるし…長期連載の宿命なのかもしれないが、F4を生かし切れていない点が非常に残念だった。

    つくしへのいじめは賛否両論だと思うが、自分はきつかった。なので前半は読んでてつらい。車で引き回しってあり得ないよ。

    と、批判から始めてしまったが、主要キャラはみな一本スジが通っていて、「自分」というものがあるから、飽きずに読み通せたと思う。キャラが変に馴れ合うことのない物語は、いい刺激があっておもしろい。
    そして類がいい男になっていくのがよかったなあ。つくしと結ばれるのは道明寺しかいないだろと思う反面、類コースもちょっと読んでみたかった…。

    今回、読む機会を得たのはよかったということで^ ^

  • 超お金持ちの子どもたちが通う英徳学園に、庶民として入学した牧野つくし。学園を支配する4人組「F4」に目をつけられ壮絶ないじめを受けるが、持ち前の負けん気で立ち向かっていく。その姿にF4のリーダー・道明寺司は次第に惹かれ、二人の関係は少しずつ変化していく。身分や価値観の違い、恋のライバル、家族の問題などを乗り越えながら成長していく、少女漫画を代表するラブストーリー。

    『花より男子』は1992年から2004年まで連載され、第41回小学館漫画賞(少女部門)を受賞した大ヒット作品です。日本だけでなく台湾・韓国・中国・タイなど世界各国で実写ドラマ化され、それぞれの国で社会現象になるほどの人気を集めました。F4という呼び名も、この作品をきっかけに広く知られるようになりました。

    花男は少女漫画の名作と言われる理由がよく分かる作品です。今読むと少し時代を感じる部分もありますが、それでも夢中になって読める面白さがあります。
    何より憧れたのはF4の存在。現実には絶対にありえない世界だけど、こんな4人と同じ学校に通えたら…と一度は想像した人も多いはず。そのF4と普通に仲良くなっていくつくしが本当にうらやましくて、それはずるい!と思いながら読んでいました。

    最初の道明寺は本当に嫌なやつです。強引で自己中心的で、今なら問題になるような言動も多いですが、不器用ながらつくしを一途に想う姿を見るうちに、だんだん応援したくなります。

    恋愛だけでなく友情や家族の話も描かれていて、笑える場面と泣ける場面のバランスも良い作品です。王道のシンデレラストーリーだからこそ安心して読めます。

  • 多分途中までは
    読んでいるのだけど
    ラストシーンも多分読んでいるのだけど
    途中抜けているのを
    改めて
    思い出すかのように
    一巻から読んでみる
    歴史を感じます
    平成4年って30年近く前
    今まで伝わる名作

  • 何回読んでも面白い。大好き

  • ドラマから入ったが漫画も大好き。登場人物の異世界感すごいのに青春を感じる。

  • 井上真央ちゃんのイメージがある本作。
    どーしても昭和後期少女漫画の代名詞的作品っつーことで、少女漫画少女漫画した展開なのかと思ってたら、つくしちゃんの逞しさにビックリ。
    正直ね、F4は好きじゃないんですよ。金持ち坊っちゃんの集まりだし、ネーミングも気に入らんし。
    でもそれ以上につくしちゃんのキャラが好きだった。かっくいくて、かあいくてー。
    それにしても、この先が気になるところです。まあ彼女、オンナの陰湿なイジメにくじけるところが想像つかないけど。

  • 御曹司のイメージを最初に持ったのはこのマンガでした。
    (それが良いのか悪いのかは置いておいて笑)

    貧乏な女の子が大企業の御曹司でイケメンの同級生に恋をする、
    今考えると王道っぽく感じるけど、それを王道たらしめたのがこの作品だと思う。

  • 面白い

  • つくしと道明寺の関係がなかなか進まなくてもどかしい。
    道明寺のピュアがいい。

  • タイトルはよく聞くが読んだことがなく、
    ドラマなども見たことがない。

    F4が全員ただのクズで、生徒たちが憧れる理由がわからない。
    確かにこの中では花沢類はマシではあるが、
    それにしてもつくしが惚れる理由わからない。

    あれだけいじめられておいて、女の子たちについて
    ダンスパーティに行こうとするのもよくわからない。

    やられるばかりじゃないところは偉いが
    もう少し注意深く行動できないものだろうか。

  • 超金持ち高校に親の見栄の為に通っているつくしが、F4に目を付けられ周囲から虐められるも、雑草魂でやり合っていく話。

    ずっと手元にあったけど全く読み返していなかったのに気付き、読んでみました。
    絵とか話の展開とか古いなぁって思うけど、やっぱり面白くてどんどん読めてしまうからすごいなぁ。

  • 再読。おもしろいわー。

  • 無料アプリ。連載当時本誌でも追いかけ単行本も揃えてたくらいハマった漫画。母親まで無理やり読ませてた記憶が。ただ、あまりに長くて途中で離脱。一体どこまで読んだのか最後まで読んだのかわからないままドラマを観てまた思い出して読みたくなった。最初の巻は絵が超絶下手な気がする。なぜこの絵でハマったんだか不思議だけどストーリーや主人公のつくしに惹かれるからなんだろうな。道明寺もバカらしいけど嫌いになれない。花沢類が魅力的に見えるのはもう少し先だったかな。とにかくつくしがいじめぬかれる1巻。言葉や服装に時代を感じる。1992年て26年前。やばいな。

  • 読んだ当初はおとなな少女漫画って思ったけど今どうだろ

  • ブックパスの企画で数冊分読み放題だったので、読んでみました。いじめにへこたれないヒロイン、つくしの強さは心地よかったものの、親の立場からすると、つくしの両親の駄目さにはどうにもこうにも我慢できませんでした。

  • 初めて読んだ少女漫画はこれかも。壮絶ないじめにも貧乏にもめげないつくしの雑草のような強さに道明寺が惹かれるのも分かる。悪い見方をすれば金持ちマンセー作品。

  • 全36巻読了。

  • とっても面白い漫画です♪

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著者プロフィール

1986年『はたちのままで待ってる』でデビュー。代表作は、1992年~2004年まで『マーガレット』で連載された『花より男子』。同作品で、第41回小学館漫画賞(少女部門)を受賞。累計6100万部を超え、コミックスは世界各国で翻訳され、特に台湾でドラマ化された『流星花園』は日本でもブームとなった。

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