バラ色の明日 2 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (1998年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088487601

みんなの感想まとめ

テーマは自己探求と愛の深さであり、登場人物たちの心の葛藤が描かれています。特に、イチの台詞には感動を呼ぶ力があり、彼の思いを通じて「特別な存在」としての愛や絆が強調されています。物語の中では、正しさと...

感想・レビュー・書評

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  • 双子とカブちゃんの話。カブちゃんと付き合いたい!と思う。

  • いくえみ綾の作品の中でもだいすきなお話

    しかも2巻がね とってもいいんです♡

    初めて読んでから9年経ったけど何回読み返してみてもすきー


    『ぼくの人生バラ色だ
    なぜなら君に出逢うことができたから
    ぼくは きっと
    きみとわかりあいたい』

    かぶちゃんらぶ♡

  • それは 悲しい時や 嬉しい時
    違う表情になるのだろうか 自由自在に 動くのだろうか それとも
    だれかをしあわせに するんだろうか
    (『エンジェルベイビー』「FINAL」)

  • 08/05/16読了

    ぼくは まちがってない
    でも まちがってる
    いいや まちがってはいない
    なのに まちがっている

    神様 他人のナナと逢いたい

  • どの話も好き。あえていうなら2巻のカブちゃんの話。何度読み返してもおもしろい

  • いいよな。(K)

  • このシリーズはやばい。
    全体的に暗くて好き。

  • 深い!

  • 超読んだ!!!!明るく重いです。

  • いくえみ作品で一番好き!

  • 1話ずつの短編集。この巻のカブが好き。あんなに周りに流されるコトなく純粋に人を好きになれるってステキだなぁ。屋上で女子みんな敵に回しても『オレはナナが全てだ』って言うのカッコ良かった!それを実はナナが聞いてたのが嬉しかった♪

  • イチとナナのきょうだい(どっちが上なのかわからんw)と、カブの関係にドキドキ。
    バラ色〜シリーズの中で一番好きな作品。
    いくえみ綾の描く人物は、どれも人間臭くて本当に格好良い。
    思わずこの世界に遊びに行きたくなります。

  • 16の春、初めて天使を見た。彼女はきっと僕にとって特別なんだ。あれはその「あかし」なんだろう。

  • わたしはカブが好きだ(笑)

  • 「天使の羽が見える」その一言から始まるお話。
    一巻で出てきた双子・イチとナナの続編です。
    イチの押し殺した想いが切なくってたまらない。

    『神様 他人のナナに会いたい』

    このモノローグで一気に心臓つかまれました

  • 1巻【お日さまの日々】の続編。赤毛のカブが大好きです。【あの色は脳みそが溶け出た色】ってナナが言うセリフも好き。カブはナナの背中に羽根が見えるのよ。それで好きになるんだけど・・・ナナには双子の弟イチがいて・・・まぁ、色々色々ありまして((涙 カブの親友シャブちゃんは昔、ある事件のせいで足がびっこで・・・それを自分のせだと思ってるカブ。あの時の【飛べ】・・・長い月日を越えてもまだカブはずっとずっとその事を引きずってたんよね。それがナナの背中に羽根を見せた。そして救われていく訳よ。カブだけじゃないシャブちゃんだってみんなそう。だからナナは本当に天使だったのかも知れない。最後、真っ黒な悪魔の羽根を鏡越しに見たイチが誰にも内緒で涙を流すところがすごい切ない((涙 

  • 一縷ののぞみをたくすのだ

  • イチとナナの話がこういう形で続くとは思わなかった。好きです。

  • いくえみ綾さんの短編集。
    カブという男の子がある日女の子の背中に翼を見つける。
    自分にしか見えないその翼に一目ぼれし追いかけるカブ。
    しかし相手は有名なブラコン双子だった。

  • カブがすき
    イチもナナもすき

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著者プロフィール

いくえみ綾(いくえみ りょう)
1964年生まれ、北海道名寄市出身。ペンネームは、くらもちふさこ作品『小さな炎』『白いアイドル』『糸のきらめき』三作、各登場人物の名前に由来する。
1979年、14歳のとき『別冊マーガレット』「マギー」でデビュー。2000年『バラ色の明日』で第46回小学館漫画賞、2009年『潔く柔く』で第33回講談社漫画賞少女部門を受賞。
代表作はのきなみ映画・ドラマ化されている。実写映画化された作品として、2013年に長澤まさみ・岡田将生主演の『潔く柔く』、2018年に小瀧望(ジャニーズWEST)と黒島結菜主演の『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。テレビドラマ化された作品としては『あなたのことはそれほど』があり、2017年ドラマ化。内容と、主演の波瑠、助演の東出昌大が高い評価を受けた。
愛猫家としても知られ、コミックエッセイ作も描く。『彼の手も声も』における青い水着・白のタンクトップのワンカットが、渡辺満里奈の写真集の衣装をモデルにしていたことで話題になった。

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