ホットロード 1 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (1986年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784088492353

みんなの感想まとめ

登場人物の感情や風景が巧みに描かれ、読者の心に深く響く作品です。最低限のセリフとシンプルな線画が、物語に入り込む余白を生み出し、まるで自分自身がその場にいるかのような感覚を体験させてくれます。特に、絵...

感想・レビュー・書評

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  • 連載当時、毎号泣きながら読んでました。

  • 登場人物の気持ち、街が見ている風景、昔自分が見た景色それらが混じり合って気持ちの奥底まで描く作者の力量がすごい。
    最低限のセリフと最低限の線が物語に入り込む余白を作っている。

  • 絵の表現がすごく良くて思い出の情景だなって思う
    漫画として読みにくいなと思ったのは最初だけで、気付いたら自分が画面の中に入り込んでしまったかのような感覚に陥った。自分の情景として入ってくるような...こんな漫画表現はこの作者独特のものだと思う。
    人物の感情についても言葉よりも意味よりもまず体の内側から実感できて…最初に自分の感情としてわかって、言葉も意味も後からついてくる(この子はこういうものを抱えているからこういう気持ちなんだ、という)ような体験が新感覚だった

  • ほわほわしてるけどズシンとくる描き方が面白い。
    お母さんの方に共感してしまったけど、思春期に読んだらまた違ったんだろうな。

  • きものの先生より。

    『どうすれば愛しあえるの』より。くらもちふさこに影響受けた。2018.5

  • 懐かしい。
    何度も読んでる。

  • 80年代10代青春(?)少女マンガ。

    懐かしい…。
    マンガマンガしてないデッサン的な繊細な絵柄が
    好きでしたね。
    当時、本屋さんで他誌よりうず高く積まれた別マが数日後には、そこだけ空いてました。
    わざわざリアガラスにカッティングシートで切り絵を貼ってる車も走ってました。器用な方もいたもんだ(^^;)ウマカッタンダコレガ

    Wikiより----------
    作者の代表作。『別冊マーガレット』(集英社)に1986年1月号から1987年5月号まで連載された。
    単行本全4巻(絶版)、文庫版全2巻、完全版全3巻が刊行されている。

  • まさしく、旧型中二病。うちらの地元にはこじらせたままのやつが今も生息している。やつらには今だバイブルであろう。1986年初版。

  • 幼すぎる10代の春山と和希の恋が始まった。
    純愛にキュンとする。湘南っていうのも、また良し。

  • 全4巻・全巻購入済

  • 中学生の頃、読み終わった日の夜は怖くて眠れなくなった。
    母に「そんなになるような本なんか読むな」って怒られたっけ。
    たぶん、こんな世界に行きたくない、
    でも、いつこの世界にいくか分からない怖さがあったのかな。

    登場人物の誰にも共感できなかった、むしろ嫌いだったくせに、
    意図せず、娘に主人公と同じ名前をつけてしまったあたり、
    心に残っていた作品なのかもしれない。

    いつかもう一度読んでみようと思う。

  • とりあえず。

    全体的にかなしい。


    尾崎世代やな。

  • 私の青春であり、学校で流行った本。
    春山と和希が切なくて、胸が締め付けられる思いで読んでました。

  • 和希と同じ、14歳の時に初めて読んだ。
    今読むと、和希の母の気持ちの方がよくわかる気がする。が、当時の自分は和希に共感する部分がたくさんあった。

    今はあの頃の様に走りに命を賭ける様な暴走族はいないと思うが、当時は暴走族が幅を利かせていて、まさに身近でホットロードの世界があった。

    中学生から高校生は、不良にちょっとあこがれる時期があると思うが、自分に出来ない事を和希と春山がやってくれて、それに自分を重ね合わせていた部分もあった。
    春山は無茶苦茶ばっかりで、危なっかしいけどほんとにカッコよくって男らしかった。
    現実ではこんな危なっかしい男はイヤだけど。
    読みかえす度に、自分が14歳だった頃を思い出して
    和希に重ねてしまう。
    青春の大切な一冊。

    暴走行為を推奨する意味のレビューではありませんので、悪しからず。

  • 武勇伝も説教臭さもない独特な不良マンガ
    ものすごく流行ったらしい

  • 1〜4 完結

  • 時代が違うせいなのかわからないが、
    共感レベルは薄いかもしれない。

  • ハマったなー。春山好きだった。
    学校持ってったらしばらく流行った。名作!

  • 叔母から『瞬きもせず』と一緒に全巻頂いたもの。
    かたや瞬きも〜は、普通の青春恋愛物語、かたやホット〜は、不良少女とヤンキーの恋愛物語と両極端な作品ですがどちらも良作。

    私は、小学生の時に読んだのですが、成長して読み返して、初めてこの方の描かれる漫画の素晴らしさがわかりました。

    巧みな心理描写、シナリオ、光が差し込んでいる時の空気や、人物の笑顔の表情が本当に生き生きとしている。
    まるで連ドラを見終わったようなかんじに陥ります。
    少女漫画で括るなんて勿体ない。男女とも気兼ねなく読める作品です。

    マーガレットさんは、今、出版されている少女漫画界でも質が良く良作の流れを受け継いでいて好きです。

    同年代の子にちょこっと勧めてみても、絵柄で取り合わない子が多いのが、残念でしかたないです…。

  • とにかく面白い!!!!
    少女マンガの中では一番!!!!

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