Kiss××××(キス)1 (マーガレットコミックス)

  • 集英社 (1989年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088495187

みんなの感想まとめ

特有の世界観とキャラクターが魅力の作品は、時を経ても色あせることなく、読者の心に深く残ります。中学生の頃に出会ったこの作品は、友人のお兄さんから借りたことがきっかけで、人生に影響を与える存在となりまし...

感想・レビュー・書評

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  • 中学生だった頃、友達のお兄さんが持ってたのを貸してもらったんだけど、その後しばらくは楠本まきに人生を3割くらい支配されていた。色々こじらせた中学生だったなぁ。楠本作品は殆ど集めた。今でも本棚に大切にしまってある。

  • これはもう、この世界観はこれでしかない!そういう作品です。
    時が経っても色あせない、素晴らしさ。

    全5巻

  • とても好き。小学生のときから好きで、それから中学生でヴィヴィアンとか色々知っていって、大人になって(たぶん15年くらいたって)読んだら、その時は、何も気づいていなかった事にも気づいて嬉しかった。でてくるカタカナは、実在していたんだな。
    この空気感は本当に好き。

  • 2009年の今読みました。楠本サンの本は初読みです。
    20年前の作品だったとは!!色褪せないですね。

  • このなんとも耽美的なといいつつ、何となく普通に青春的な。
    思春期に読んでしまうと美的感覚とか感受性とか変わるね。

  • 女の子なら一度は読んでおきたい。

    非常に愛しいひとびとのおはなしです。

  • いつになったら忘れるかなぁと思い続けて、結局ずっと好きな世界。

  • 細くてでも不思議な力が込められてる線で描かれた目が喜ぶ作品、お話もとても可愛い

  • 30年前の作品と思えないほど時代を超えて素晴らしい作品。マイケル・ナイマンやアコーディオン音楽ってどんなのだろう?と興味を持って聴き始めたのはこの漫画がきっかけ。ミチロウの「カニ、お前ちょっとお節介だぞ」や、シロウの「慕われすぎて勘弁してほしい」のセリフは、今でもよく応用しています(笑)
    吉川ひなのちゃんがデビューした時、「かめのちゃんじゃないか!」と思った。実際ひなのちゃんは、KISSxxxxのファンだったそうで、雑誌で楠本まきさんと対談してるのを読みました。

  • 久々にまとめて読み返してみた。
    パンクバンド(ゴス、ポジ系。いわゆる、今のV系バンドの元祖)のヴォーカルと女子高生(バンド・メンバーの妹)との一話完結(後に数話続く-関連する?-モノもあり)のラブストーリー少女漫画。 楠本まきの代表作。
    自分はロック漫画的に入りましたが、ロック要素は薄め。
    ①巻では、カニちゃん織る子さんの、ヴァレンタインの話が好き。後のイラストレーションに通じる「空に堕ちる」の実験作もあり。

  • 全5巻。

  • お気に入り*

    いつまでも女の子の気持ちでいられる一冊☆

    カノンが大好きなかめのちゃん可愛い*

  • 高校生の頃は、カノンみたいなひといないかなあって思ってたけど
    大学生になって、ちょっと狙い過ぎだよなあって冷静になる
    で、今もっかい読んだら一周回ってまたカノンにはまったなう!
    恋愛漫画(?)ではやっぱり1番すきかもしれない 
    別世界すぎて読み終わるとなかなか現実にもどれないとこもすきです

  • 絵も話も完全に完璧!名作

  • 言うまでもない!
    年齢的にリアルタイムで読んだ訳じゃなかったけど、
    中学のときに読んで、大きく影響されたのは間違いない。

    いまでもだいすき。

  • 雰囲気を楽しむ漫画。だと思っている。線がとっても綺麗。ハロウィンパーティーのお話が好き。

  • 永遠の恋人同士のカノンとかめのちゃん。ふたりのゆるやかな日常。

  • Kissxxxxの1冊目。

    ポジパン(ゴスかな)バンドのヴォーカル、カノンとバンドのベースのカニちゃんの妹でカノンの彼女のかめのちゃんを中心とした、その周りの人間の日常を描いたマンガ。
    時系列はあるものの1話完結で、たまに実験的なことをしたりしてるのが楽しいマンガ。何度読み返しても新しい発見がある。

  • 当時の読者にしか分かりませんが、これはある意味2巻です(笑)

    ゴスロリ大好きな人にはたまらないと思います!!
    この巻で好きなのはミカエルのお話です♪

  • 楠本まきのマンガ『KISSxxxx』シリーズの1冊目。

    ゴスパンクバンドのヴォーカルとほんわかした少女とその周りの何気ない日常。

    80'sです。

    パンクです。

    ファッショナブル。

    とてもほのぼのしてます。

    そして構成なり話なり、実験的でアートの臭いがします。

    大好きです。

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著者プロフィール

16歳の時に『週刊マーガレット』でデビュー。その後、「KISSxxxx」(集英社)、「Kの葬列」(集英社)、「致死量ドーリス」(祥伝社)などの作品で熱狂的な人気を博した。2020年には最新作『赤白つるばみ・裏/火星は錆でできていて赤いのだ』(集英社)を刊行。フランス、イタリア、アメリカ、韓国など、海外でも翻訳本が出版されている。イギリス在住。

「2021年 『線と言葉 楠本まきの仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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