コブラ 1 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 77
感想 : 6
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784088510316

感想・レビュー・書評

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  • ご存知、80年代の「少年ジャンプ」の熱気を存分に孕んだSFコミック。何気なく1巻を読み終えると、巻末の推薦文にかの手塚治虫が登場。恐らく当時も目にしているのだが、漫画家やSF作家を目指す者にとって耳の痛くなるような言葉があったので、敢えて胸に刻んでおくとしよう。

    「新しい人はマニア向けの雑誌でデビューし、偏った作品を描いて満足しがち」

    「SFは、アイデアがありきたりになりがち」

    それらを踏まえ寺沢武一は、手塚氏に賞賛されているのだから。

  • 全巻
    軽いノリと画力。
    古い漫画だが、今でも十分新しい。

  • 既読本

  • 全18巻 完結

  • 全18巻。最高の冒険活劇。『かげろう山』の時期くらいの中編が、ノリにノっている。『六人の勇士』編で終わっとけばよかったのに…
    SFとは新しいビンに入れた古いぶどう酒。とはコブラの裏表紙に書かれた作者の言葉。今のコブラもこの思いで描いてほしい。

  • コブラ大好き。
    コミックス版の画像が無いのが残念。家にあるのは初版だぜい(自慢)

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著者プロフィール

3月30日生まれ。北海道旭川出身。漫画家。
1976年、上京して手塚治虫氏に師事。手塚プロダクション・漫画部スタッフとして所属中に「大地よ、蒼くなれ」で手塚賞佳作入選、1978年少年ジャンプにてデビュー作「コブラ」連載開始。
また80年代はじめからPCでの創作に着目し、85年8色のカラーマンガを「BAT」の巻頭で発表。そしてPCの進化に合わせて、92年「タケル」で世界初フルCGマンガを発表。「デジタルマンガ」という名称を生み出した。
以降、「COBRA」「BAT」、主人公のみ実写による「GUNDRAGONシグマ」などを続々公開。CGによるマンガ作品が頻繁に見られる現在でも、そのクオリティ、アイディアともに肩を並べられる作家は少ない。
原作・脚本・監督としての代表作は、PCエンジンCD-ROM対応ソフト「COBRA2-伝説の男」、オリジナルビデオアニメーション「ゴクウ」「ゴクウ2」「カブト」など。単行本の売り上げは、現在までに国内では3000万部を突破。十数ヵ国で翻訳出版され、世界各地のマンガやアニメのコンベンションなどに参加している。

「2018年 『COBRA the Illumination』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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