コブラ 3 (ジャンプコミックス)

著者 :
  • 集英社
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本棚登録 : 56
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784088510330

感想・レビュー・書評

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  • 「最終兵器の秘密」+短編という構成の3巻。
    『コブラ』は長編も短編もよくできてて)好きなんだよなぁ、ということを思い出した。キャラが秀逸なんだよなぁ。「ラヴボール」「異次元レース」などいまだに覚えてる。短編では脱皮する相棒とかスクラップ置き場のチビロボットの話もよかった。
    というわけで解説は浅野ゆう子さん。
    「『惑星大戦争』というSF映画に出たのがSFに興味を持ち始めたきっかけ」と、黒歴史ともいえる映画の話を無邪気にする浅野さん、好き。杉本彩さんの登場まで好きな肢体の女性だったなぁ……本の感想じゃないけど(笑

  • 「♪オーマイダーリン クレメンタイン」ファンタジー色の強いエピソード多し。巻末コメントは浅野ゆう子。

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著者プロフィール

3月30日生まれ。北海道旭川出身。漫画家。
1976年、上京して手塚治虫氏に師事。手塚プロダクション・漫画部スタッフとして所属中に「大地よ、蒼くなれ」で手塚賞佳作入選、1978年少年ジャンプにてデビュー作「コブラ」連載開始。
また80年代はじめからPCでの創作に着目し、85年8色のカラーマンガを「BAT」の巻頭で発表。そしてPCの進化に合わせて、92年「タケル」で世界初フルCGマンガを発表。「デジタルマンガ」という名称を生み出した。
以降、「COBRA」「BAT」、主人公のみ実写による「GUNDRAGONシグマ」などを続々公開。CGによるマンガ作品が頻繁に見られる現在でも、そのクオリティ、アイディアともに肩を並べられる作家は少ない。
原作・脚本・監督としての代表作は、PCエンジンCD-ROM対応ソフト「COBRA2-伝説の男」、オリジナルビデオアニメーション「ゴクウ」「ゴクウ2」「カブト」など。単行本の売り上げは、現在までに国内では3000万部を突破。十数ヵ国で翻訳出版され、世界各地のマンガやアニメのコンベンションなどに参加している。

「2018年 『COBRA the Illumination』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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